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今回も長野で仕事。以前発見していた「回鮮富寿し・長野」店へ。

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 以前2階にある富寿司長野店に入ったが、1階に海鮮寿司(回転寿司)の富寿しがあることを発見していた。今日もランチの時間が余り取れない。丁度良い店舗。うかがう事にした。意外と小さな店舗。通常の回転寿司のようになっていた。通常富寿しは、余裕のある店舗?と言うのが印象。

 カウンターが空いていたので座る。隣には常連のような女性客2名。入り口際であるが、まずまずの席。回っている物が少ないので、頼めば「紙にかけという」。目と鼻の先に職人がいるのに初めての経験。まして、隣の常連(勝手に想定)には、直接注文を聞いている。富寿しで初めて、悪印象。こんな富寿しもあるのだ。

 上越で見つけたおいしく気持ちの良い店という印象が一気に崩れた。中に居る職人の質であることは確かだと思うが、これはひどい。まして、全てを握ってから出してきた。そら食えという感じ。私は一人、何度も頼むのが面倒くさいので4皿同時に紙に書いたが・・・?隣には、一品づつ出して居た。年配の職人。再び印象が悪くなった。

 こうなれば、おいしい寿司もそこそこにしか感じない。①光り物3貫②ホッキ貝③鰯④イカ。がとんと置かれた目の前。こういうサービスなら、レーンに流せ。私が子供にせがまれ行く回転寿司すらこのようなサービスは無い。見ただけで食傷気味。13貫の寿司を食べる順番に苦慮する。

 光り物(私の好物・富寿しではいつでも注文する)。脂ものりおいしいが、今日はおいしく感じない。「味」「鯖」の仕上がり具合はなかなかである。ホッキ貝も肉厚。やはり旬である。鰯もしかり、しかし多少水分が付いたまま。このあたりもこの職人(いや従業員)のなせる技であろうか。

 最後にイカを食べて見たる化粧包丁は入れられているが、表面だけ。このあたりもやはり店の姿勢が感じられる。上越・高田を皮切りに新潟・長野の「富寿し」を全て体験したわけだが、最後で非常に悪い印象。これは本部は把握しているのであろうか。


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by tatuko00 | 2013-08-30 08:07 | すし | Comments(0)

今日は熊谷で仕事。珍しく中華料理店(永香閣)で定食を頂く。

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 熊谷での仕事も一段落。寿司・鰻も大概の店は入ってしまい。行きたい店も無くなってきた。そんな気持ちで町をぶらぶら歩けば、やはり猛暑熱い。駅前に戻り、見渡せば中華料理店を発見。それにしても、日曜日し空いている(ランチ営業)は少ない物だ。

 特に熊谷で目立つのが、駐車場。南口ではほとんど貸し駐車である。たぶん新しい店であろう。北口の地名は筑波。何か面白い、熊谷で筑波。三丁目に当たるらしい。本当は「ランチ499円・定食600円」と言うタテ看板に目が向いた。中華街で良くあるタイプ。

 中は広々としている。499円は、平日の刀削麺ランチらしい。本日は日曜日、無いらしい。同じ物が780となるらしい。そうなれば平日はお得である。当然600円定食もない。しかし、通常の定食680円はあるというのでこれから選ぶ事にする。

 13種もある。なかなかのラインナップ。やはりコストパフォーマンスの高そうな「海老と野菜炒め」とする。全ての料理があっという間に準備されて出された。「海老と野菜炒め」に①ライス②スープ③春巻き④香の物⑤サラダがつく。中華街で言えばセットに近い、これで680円であれば十分である。
まずは、揚げたての「春巻き」を食べる。

具も十分入りおいしい。スープは土地柄であろうかやや絡め。基本の味付けに韓国海苔を多少使っているからかもしれない。メインの「海老と野菜炒め」、キクラゲがふんだんに入っていておいしい。また彩りも良い。味はあっさりしていておいしい。基本は塩味であるが、スープで十分に味をつけている。失礼であるが、熊谷でこの程度の中華料理が食べられるとは意外。 

 当然、オーナーらしい方は中国人。おいしい(私は気に入った場合には店のひとに必ず告げるようにしている)。具材は、当然海老がメイン6尾ほど入っていた。春菊・キャベツ・白菜・ほうれん草(or青梗菜)・にんじん・もやしなどが入っている。数種の具材をきちんと調理しているのはうれしい。彩り盛りつけにも考慮されている。

 サラダは、ワカメも加えた中華仕立て。脂でいっぱいになった口の中をサッパリしてくれる。こちらも彩り・盛りつけもていねいである。残念なのが、中華街では当たり前の、「スープ」「ライス」のおかわりができないこと。しかし、十分にお腹も満たされました。最後に酢漬けの野菜を食べればすっきり胃も落ち着きました。



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by tatuko00 | 2013-08-29 07:03 | 中華 | Comments(0)

今日も大宮で仕事。昼は立ち飲み屋でうどん。そうなれば「立ち飲み・なごみ」でいっぱい。

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 どういう訳か足が向かう「なごみ」。風俗店がひしめくなか、以前は「立ち蕎麦や」と併設していた、立ち飲み・なごみ。私の550円コースの定番である。アサヒ黒ラベルの大瓶(400円)+つまみ(150円)の組み合わせ。

 日によって違うが、150円の小皿で40種程度あることもある。私が行くのは、閉店まえ20種程度に絞られている。煮物・焼き物・漬け物からハム・サラダまである。やはり何か食べたことが無いものを頼むのも一つの楽しみである。

 しかし、これだけ来ていると、大概の物は食べていると思うが、煮物・焼き物・炒め物もその季節・入荷などで多少雰囲気が変わる。今日は、オーソドクス。厚揚げとがんもどきの煮物。なにかおいしそうなので、選んでしまった。でもこの組み合わせは初めてかもしれない。

 女性が電子レンジで温めてくれるのもサービス。奥で親方がいろいろ作っているのはオープンカウンターなので見通せる。夜遅い性もあるがやや空いている。今日は高い机でのんびりする。ここは非常に低く奥行きのないカウンター(椅子席)と高めの机のゾーンがある。椅子も多少あるが、基本は立ち飲み、あまり利用する事はない。

 なかなか視線が高く、これも良いかもしれない。不思議に煮物もこの雰囲気だと、ビールに合う。いつももう少し飲みたくなるが、そこで我慢しないと根が生える。
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by tatuko00 | 2013-08-26 08:56 | 飲み屋 | Comments(0)

「立ち飲み日高」ではランチタイム蕎麦を中心としたメニューを出していた。その2。

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 前回「うどん」を勧められておいしく頂いた。日高のランチ麺。今日は、前回の女性もいらっしゃらないようなので、「蕎麦」を注文。試して見た。しかし前回同様、手打ち風のおいしそうな蕎麦。量もなかなかでした。

 薬味・わさびも立派な物。汁はうどんと同様かもしれないが、量は多い。でも食べて見ると、蕎麦の方が、汁が馴染むような気がする。今日は大盛り券(会計をするとどの店でもくれる)を忘れたが、どのような量になるのか、気にはなる。

 うどんは、非常に腰があるもの(噛むのに大変なほど)だが、蕎麦のある程度は腰がある。たぶん冷凍麺かもしれないが、戻し(調理)具合は適度、食べ応えのある蕎麦となっていた。これで290円。なかなか立派な物である。



やはりこれだけ熱いと昼は冷たい物が食べたくなる。日高(立ち飲み)は、昼は蕎麦(ランチ)屋に!

喉が渇いたときの一杯に最適、「日高」
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by tatuko00 | 2013-08-25 05:55 | そば | Comments(0)

大宮で見つけたランチでもおいしい寿司屋、「鶴寿し」。今日はちらしを食べて見た。

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 最近気に入っているランチ寿司。やや親方は無骨であるが、店舗も綺麗で落ち着いて食べられる寿司屋。以前は場所柄(廻りは飲食店・風俗店がいっぱい)、夜だけの営業だったのだろうが、最近「ランチ」も始めてくれた。先日「握り」を堪能したが、今回はちらし。いかなる物だろうか。

 今回もどうも冷たいお茶を出してくれるので、「熱いの」と通常の煎茶を頂く。夏だから冷たい物というのもありがたいが、どうも寿司屋では熱い、おいしいお茶を飲みたいもの。面倒をかけてしまう。気持ちの良いカウンターに座り、親方の仕草を見る。

 夜の寿司屋にはなかなか行けないが、ランチの上質の寿司を味わえるのはありがたい。さて今日はちらし。酢かなる物が提供されるものかと思えば、やはり期待通りの物。どんとのせられた「いくら」が圧巻である。

 鮪は赤身ではあるが、私の好きなねっとり感のある物。それも大きい。久々においしいマグロを食べました。うれしいのは、コハダもきちんとのっている。際だった(特別な)ネタはないものの、鮮度・質共に良好。見ただけでもそう感じられる「ちらし寿司」である。

 ①鮪②イカ③真鯛④サーモン⑤蛸⑥ハマチ⑦コハダ⑧帆立⑨ボイル海老が層を成すように盛られ、これまた厚切り⑩玉子がのせられている。最後においしそうな⑪いくらが盛りつけにも一役買うのせ方。なかなかおいしそう。食べてもおいしかった。

 本日の汁はあら汁。基本は海老の頭で出汁を取っているようだ。やや濃いめの色であるが、食べ見れば、風味がある味噌。なかなか私好み(仙台味噌)の感じ。鮪を食べてみようと持ち上げるといくらが崩れた。それくらい十分にのせてくれていた。

 今日は、イカと帆立がなかなかの味。当然、コハダも私好みでした。握りがそのままちらしになったと言ったのが正確。親方の正確(そんなに知っている訳ではないが)がそのまま。ランチ寿司になっている感じがする。シャリも多め。配慮してくれているのかもしれない。お腹も十分満たされました。





大宮でまたおいしいランチ寿司を発掘。「鶴寿し(銀座通り側道)」。
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by tatuko00 | 2013-08-24 04:58 | すし | Comments(0)

最近我が家で気に入っている回転寿司「しーじゃっく寿司」加須店。

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 我が家の近くに「しーじゃっく」ができた。今年春、偶然長崎で入店した回転寿司。最近関東にも進出してきているらしい。鴻巣にできたのは知っていたが、今度は我が家からも近い「加須」。娘の帰省につきあい、車を運転していれば偶然前を通る。これを逃す手はない。

 お腹も空き始めた頃。回転寿司は、丁度良い。特にこの店も基本は105円/皿。安心して食べる事ができる。九州の店では6種ほどの醤油があったが、加須店では2種、「瀬戸内海濃厚醤油」「関東あっさり味醤油」の2種。ついでみれば、やはり色でも違う。

 まずは、光り物。①あぶりしめ鯖②コハダを注文。やや香ばしくなったしめ鯖は脂も十分のっている。大好物のコハダ。多少小さめであるが、こちらも締め具合が丁度良い。③あぶり鯖寿司があったので追加。添えてあったレモンが効果的。味が変わりました。

 娘は。④2貫セット「生エビ・サーモン」⑤手巻き(鉄火)などを頼んでいたが、巻物は手捲きが広がった状態で提供され、自分で作るらしい。夏のお奨めとなっていた。お茶は粉茶。寿司屋の雰囲気の味が出せる。当然抹茶も入っているだろうが風味も良い。

 タッチパネルで注文するが、一気に⑥あぶりサーモン(マヨネーズ和え)⑦つぶ貝⑧石垣貝⑨イカ⑩カレイの塩あぶり。いずれも貝・白身が中心。味を比べられました。「石垣貝」が絶品。回転寿司とは思えない品質でした。多少焼いた塩味のカレイも脂が引き出されていました。

 何か「穴子」も食べたくなったが、握りはつまらない。⑪穴子の押し寿司と言う物があったので注文。なかなか気に入りました。定番の⑫鉄火巻きも注文。これは不揃い・御飯粒が付くなど多少ざんねんなものでした。握り具合も柔らかい。奥の慣れないアルバイトが作ったのかもしれない。

 気に入った⑬石垣貝も再び注文。娘が⑭鮪(中トロ)⑮鰺を頼んだので、1貫頂く。そこそこの物でした。ロト皿という物を頼むと当たりくじがあるらしい事を発見した娘は、⑯トロサーモンを注文。明けてみれば外れ。残念でした。寿司はおいしいと気に入っていたようです。

 最後は、この店で最も気に入っているバッテラ。⑰「焼き鯖の押し寿司」を再度注文。一貫づつ食べて終了。当然満腹・満足となりました。




長崎で移動中お腹が空いたので回転寿司。「しーじゃく(長崎時津店)」
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by tatuko00 | 2013-08-23 09:52 | すし | Comments(0)

久々に上越に出向く。最近できたというコメダ珈琲てんで、モーニングを試して見た。

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 テレビでコメダ珈琲のサービス、モーニングはすごいと聞いていてので、上越にできたての「コメダ珈琲店」に入ってみた。以前あったとんかつ屋の店舗を改修したらしい。内部はコメダ珈琲独特のソファーのような椅子が、パーテーションで区切られたグループ席に置かれている。

 新しいので、木の色がまだ若々しい店舗である。「珈琲を頼むとバタートーストが付いてくる」と言う事を報道されていた。確かに、手書きのメニューでも示されており、また案内の女性も進めていた。しかしながら、私からすればそれもあたまえ。珈琲が400円~、ほとんどの場合500円以上。これならどの喫茶店・ファーストフードでもモーニングとなる。

 唯一の逃げ道は、400円のブレンドコーヒーの回数券。3100円で9枚。350円程度、いっぱいあたり50円程度安くなるだけ。どうせなら10枚綴りというのが本筋。考え方の違いであるが、この価格帯ではどうもまたこようという気になれない。

 しょうがないので娘と多くの量(1.5倍)という珈琲とアイスコーヒーを頼む。確かに大きめの珈琲がだれたが、これが500円。と思うと中華街等の500円のランチが浮かんでしまう。程なくトーストとゆで卵が出された。

 イラストほど魅力がある感じがしない。渇いたようなトーストに非常に薄くバターが塗られたトースト。食べて見たも同様であった。ゆで卵も際だった物ではない。ジャム・追加のバターなども無いので何か物足りない。体験としては良い思い出でした。関西はこの程度で良いのかな?

娘は「コメダ珈琲」ができると、スターバック珈琲ができるという噂を信じていたが、この値で珈琲飲む文化が定着するのだろうか。マクドナルドもあまり見かけないような気がするが?
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by tatuko00 | 2013-08-22 06:34 | 朝食 | Comments(0)

長野で名物を食べたいが、時間が無い。駅近くの「中華食堂・一番館」に入店。

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 仕事の合間のランチ。時間が無い。日曜日だとあまり飲食店も開いていない。丁度仕事を依頼された場所周辺では、そういう状態だったのかもしれない。そういうときには、駅近くに行くことにしている。ホテルニューナガノの足元に入る中華料理店。

 何か池袋などでも見たことのある「かけラーメン」の文字。時間との関係もあり。名物は断念。この店にした。後で調べたらやはり同系列の店。何かの因縁かもしれない。しかし、この店以外は全て東京・神奈川の店。どうして長野にあるのか多少疑問である。

 「かけラーメン+餃子」が私が考えたセット。両方で480円。非常にリーズナブルな物となる。やはり出された物は、以前池袋で食べたようなラーメン。かけと言っても、もやしと肉そぼろがのせられた物。おいしそうである。

 以前食したときもそうであるが、非常にスープが少ない。この店も同様である。醤油ベースの味をスープで薄めた物、せめてたっぷりのスープとして欲しい。麺も小さいのが入っているのだろうか、量も少ないというのが印象である。

 少し遅れて、「餃子」が登場。羽根付きとうたわれていたが、確かに羽は付いていたが、それほどではない。とくに餃子に羽など全く不要と思っている私には無い方がありがたい(単なる小麦粉)。しかし、200円ではあるが5個というのは何か寂しい。

 東京の店の印象はだいぶ薄くなっていたが、このような物であろうか、この価格帯では多い「野菜餃子」。やや中身はすかすかである。餃子・ラーメンを交互に食べると何かリッチな気分。時間を気にしながら忙しいランチを終了。お腹は満たされました。



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by tatuko00 | 2013-08-21 06:57 | ラーメン | Comments(0)

今回仕事先がとってくれたホテルは「長野第1ホテル」、朝食は「蕎麦セット」。これがよい。

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 今回仕事先が手配してくれたホテルが、なかなか面白いホテル。たぶん造りからして古い物だろうがいろいろと工夫をしてくれている。何よりうれしかったのは、駅から3~4分というのに露天風呂のある浴場が着いていた。まして、駅から望める雄大な風景もある。 

 豪華というわけではないが、4人程度が入れるお風呂。暑い日には汗も流せ、朝風呂に入ってから仕事にも行ける。普段あまり風呂に入るというわけでは無い私だが、どうもユニットバスは苦手、ありがたい施設でした。

 そして翌朝。ほどよい朝食が食べることができた。ホテルでは、朝食をつけてくれている場合が多いが、ここはユニーク。蕎麦セット。かけ蕎麦+いなり寿司。これで十分である。ついつい卑しい私は、バイキングだと食べ過ぎ。午前中の仕事がつらいときがある(自分が悪い)。

 そば処長野、その蕎麦、今回は夏なのだろうか「冷たい蕎麦」。手打ち風の麺。これがなかなかおいしい。ホテルには。蕎麦専門店も入っているが、提供されるのは「金龍飯店」という中国料理店というのもにユニーク。たぶん冷凍の蕎麦を使っているのかもしれないが、すぐに提供された。

 考えて見れば、朝食が付かない場合には、「朝食セット」で十分な私。これくらいが適量なのかもしれない。意外と汁は濃い。非常に冷たいので目が一気に覚める。海苔と葱が適度に入っているの蕎麦を引き立てていた。

 稲荷も味付けは少し濃い。水も飲むが、本当はお茶が欲しい所である。そういえば、わさびを所望したが無いという、テーブルの七味をかけろと言う。長野ではやはり。冷たい蕎麦などにはわさびを薬味とする文化が無いのだろうか。



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by tatuko00 | 2013-08-20 06:58 | 朝食 | Comments(0)

長野で「築地日本海」。何か不思議な屋号。日本酒をだいぶ飲んだので寿司を食べたくなり入店。

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 うたた寝をして起きたのが夜半過ぎ、祭りがあるという町に出てみたが、すでに終了。小腹が空いているのに気がつき、食堂を探す。居酒屋は空いているが、叔父さんが入るような雰囲気のところが見あたらない、善光寺手前までは行ってみるが、断念。ホテル近くでコンビニかなとあきらめ始めた頃、駅前に寿司屋らしき店舗。

 「築地日本海」何か聞いたような、聞かないような屋号。雰囲気は居酒屋風。店舗はなかなか綺麗。価格も低価格ものも設定されている。試して見ることにした。寿司屋と言うが1階はカウンターのみの店舗。2階以上に客席(宴会席など)が展開しているらしい。

 カウンターには非常に元気な職人が3名入っている。元気と言うよりは良くしゃべる職人。それもたわいのない話ばかり、常連らしい客としていた。とは言っても一見の客の私。竹(並寿司)を注文する。とにかくうるさい寿司屋。偶然座った所も悪いが、客も同様。東京ではこのよう寿司屋は無い?

 ホテルに帰ってネットで調べてみれば「居酒屋・庄屋」の店舗。そうなれば不思議に納得もできる。でもシャリは職人が自ら握っている(ロボットは使っていない)。出された寿司はそこそこのもの。見た目は(価格とも相談すれば)十分な物である。

 ①②鮪(赤身)③ハマチ④サーモン⑤イカ⑥甘エビ、⑦蟹カママヨ⑧ネギトロ「軍艦」、⑨玉子、⑩カッパ捲き(6)。盛りつけは綺麗。味も十分でした。難を言えばやはりネタ。冷凍物が主体らしくそれらしい味が感じた。特に鮪は、そんな物だった。

 のんびり、麦酒等を嗜む雰囲気ではなかったので、お腹を満たすだけで終了。酒類は、ホテルでのんびり過ごそうと移動した。店を出るとホットする(静か)。私にとっては初めての経験。寿司屋のイメージと言うよりは居酒屋である。東京にもあるのだろうか。



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by tatuko00 | 2013-08-19 06:57 | すし | Comments(0)