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熊谷はうどんの街なのかもしれない。新たなうどん店「つるたろう」を発見。食してみた。

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 以前からあっただろうか(確認すれば良かったが)、駅前の路地に「つるたろう」の看板。たぶんうどん店であろうと思いうかがえばやはりうどん店。なんと無く定期的に来るようになった熊谷。どうもうどんを食する土地柄(小麦の産地とは聞いているが)なのかもしれない。

 失礼であるが駅前であってもあまり、昼時には店舗が空いていない。そんな時間帯で平日であろうか空いていた。でもうどんに固執しているわけではないらしい。看板には「蕎麦・うどん」と打ち出されていた。でも丁寧な説明書きは、全てうどんに関する物。うどんを主体としているらしい。

 説明には「吉野製麺」を使用、「北海道(全粒粉)」を使用しているとなっている。詳細はわからないが、麦芽も混ぜてあるという。もちもちシコシコを売りとしているらしい。価格も200円台からあり、リーズナブル。とにかく初めての店での鉄則。シンプルな物を頼む。

 やはり熱いので「ざるうどん」を頼む(320円)。すぐに旦那(ご夫妻で営んで居るらしい)がゆで始めた。客はカウンターに中年の女性が一人いる。ゆで時間を楽しむように店内を観察すれば、いろいろな工夫(狭い店内を有効利用している)。

 できてきました。のどごしの良さそうなうどん。最近のうどんは、堅く角が着いているのが多い。ここのうどんは細め、丸みが有りのどごしも良い。そのくせ説明通り、越しもある。ゆで具合の関係であろうかなかなおいしい、いや食べやすい。

 汁は、鰹出汁の利いた濃いめの汁。うどんとの相性も良い。薬味は、葱に加えて「生姜」「わさび」両方が付く好みで食べられるのだろうが、両方試すには蕎麦猪口が2個必要。生姜(うどんは生姜、蕎麦はわさびを常としている)で食べて見る。おいしい。するすると体に入っていった。



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by tatuko00 | 2013-09-30 03:29 | うどん | Comments(0)

また昼が時間が取れない仕事をしている。そういうときの緊急対策は牛丼。松屋(熊谷駅前店)

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 牛丼の違いはいまいちわからないが、私は①なか卯②松屋③吉野家④すき屋という具合と思っている。松屋は牛の量が多いと言うのが私の印象。適度に煮込まれたタマネギもおいしい。注文は自販機、自動的に注文がカウンターに入り、それにあわせて牛丼が作られる。

 最近のシステムは客にも、従業員にも良くできている。松屋は、注文が入ってから肉を入れるので堅くないのが好きである。牛丼屋の肉は薄いバラ肉、少しでも熱が入りすぎるとパサパサ。以前は日本一としていた牛丼チェーン店はその辺が店舗指導ができていないような気がする。味が出尽くした肉がのることが多い。

 味噌汁、牛丼。絶妙のタイミングで出された。女性人で切り盛りしているが、たぶんアルバイト。しかし、指導は徹底している。おいしい、ふっくらとした牛丼が提供された。タマネギも適度に入っている。煮込み具合も丁度良い。甘い味が感じられる。

 まずはそのまま、次に七味を振りかけて食べる。これが私の定番。「つゆだく」と言わなかったが、丁度良い量が御飯にしみこんでいる。おいしい。偶然であろうが、当たりである。肉の煮詰まり具合もなかなか。これで280円、満足しました。

 今日は暑く(ここは熊谷)、水が丁度よかったが、お茶も頼めば飲めるのが松屋。こういう配慮もあるのがありがたい。現在売り出しが「豚キムチ丼」580円という価格も納得できないが、キムチが苦手な私には向いていないような気がする。


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by tatuko00 | 2013-09-29 05:32 | 和食 | Comments(0)

どうも大宮で仕事をすると、帰路「なごみ」に足が向かう。

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 大宮で仕事が終わるのは21時頃。そんな時間に大宮銀座という繁華街を歩くと、ミニスカート肌を露出する女性が、にこやかに声をかけてくる場所。そんな誘惑にもめげず(ただ単に勇気が無いだけ)。路地にある「なごみ」に向かう。そんな面白い場所で頑張る立ち飲み屋がなごみである。

 その名の通り、私にはなごみを与えてくれる。まずは、ビール大を告げ、奥のつまみが勢揃いするカウンターで物色。有りました。「レバーの見込み」。私の好物である。甘辛に煮られた味付けは、私好み。唐辛子をかけて食べる。

 煮物と言うのは難しい。なごみでは煮込みだけでも30種類程度は並ぶ。それも別々の味つけだからどうして作っているのだろといつも不思議に思う。冷蔵庫はあるのはわかるが、どのように制作・管理しているのであろうか、この暑い夏でも冬とほとんど変わらない物が出されていた。

 そんな無駄なことを考え、麦酒一本を楽しむのが私の常。今日も追加注文を我慢して、550円コース出我慢した。でもなにか和んでいる自分を感じる。


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by tatuko00 | 2013-09-28 05:57 | 飲み屋 | Comments(0)

学士会館の寿司屋「二色」でランチ。6名で行ったら個室も用意してくれた。

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 今日は都内散策で、市ヶ谷から東京駅まで歩くことに。その途中でランチ(昼食)をとるため、希望を聞けば寿司で良いと言う。そうなれば、学士会館の「二色」がお勧め。今日は女性をともなっている。空き状況を確認しながら訪れる。


 運良く、入り口近くの個室が確保。落ち着いた雰囲気で食事をする事ができた。途中休憩らしい休憩もとって居なかったので丁度良い。「握り」と「レディースランチ」に別れ注文。いずれもなかなかリーズナブル。参加した人もきにいっていたようである。


 そういえば、ここのランチも久しぶり。握りは、「江戸前握り」と銘打った本格的な物。握り7貫+軍艦1+巻物6だから十分である。当然、鮮度・ネタも良い。①②鮪「赤身」③まだい④サーモン⑤帆立⑥ボイル海老⑦玉子+⑧いくら「軍艦」+⑨巻物(干瓢3・鉄火3)。通常の上寿司ランクの物が出された。


レデイース御膳は、寿司6貫+サラダ+茶碗蒸し+椀物の付く、野菜握りなども付く、優しいセット。いずれも魅力ある物。汁は大きめのアサリが入った優しい味付け。十分お腹も満たされました。デザートにアイスクリームも付けば女性は喜んでいました。


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by tatuko00 | 2013-09-27 13:06 | すし | Comments(0)

またまた来てしまった「大宮・鶴寿し」。800円ランチ。今日も絶品。

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 入り口には、「特選にぎり・海鮮ちらし800円」の文字。今日も無事ランチタイムに間に合う。定番の熱いお茶を所望する。やはり寿司屋は、熱い緑茶。これが私の定番である。鶴寿しは何も言わないと、冷茶が出される。この熱い夏、サービスであろう。

 すいていたので 親方と対面できるカウンター中央に座る。夜はこのような事はできないが、私のランチの楽しみである。小さい頃から寿司屋で好きな注文をしてたらふく食べたいと思っているが、未だに夢の領域で止まっている。

 おいしそうなネタである。①イカ②鮪③鯛④ハマチ⑤玉子⑥いくら「軍艦」⑦ボイル海老⑧蛸⑨サーモン⑩帆立。今日の鮪は見たからにおいしそう。食べれば風味・ねっとり感もある赤身。仕入れがしっかりしている所以であろう。12貫から10貫になったが、シャリが大きくなったのかもしれない。

 イカも丁度良い固さ、白身魚(鯛・ハマチ)の具合も良い。やはりランチでも注文を受けてから作ってくれる寿し。親方が目の前で手際の良い仕事をする雰囲気が味わえるランチ寿しは少なくなっているような気がする。ありがたい。

 ボイル海老は、ブラックタイガーではない(通常も使っていないようであるが)。肉厚でおいしいもの、食べれば甘味も海老らしい味も十分する物。おいしい逸品でした。そのほかも気のせいかネタの厚みがある。何かのサービスかもしれない。

 珍しく味噌汁が違う。今日はワカメの味噌汁であることは変わりないが、あま海老の頭を使った味噌汁。風味なかなか良い。刺身のツマらしい具材が入っていたが、これは蛇足である。どうも裏方の男性の手際はいまいちなのかもしれない。        20130828





大宮でまたおいしいランチ寿司を発掘。「鶴寿し(銀座通り側道)」。

大宮で見つけたランチでもおいしい寿司屋、「鶴寿し」。今日はちらしを食べて見た。

最近気に入っている大宮の寿司や。「鶴寿し」今度は800円・10貫に変化。
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by tatuko00 | 2013-09-27 05:09 | Comments(0)

萬来亭(横浜中華街・市場通り)のランチはやはりお洒落。上海料理とうたうだけのことはある。

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 基本は製麺所。そこを改造して「料理店」へ。10年ほどたつのだろうか。すでに店舗は落ち着き常連客が付いている。今日もランチは、定食2種・麺2種(温・冷)がそろっている。麺が常に2種準備されているのは、やはり製麺所ならではであろう。

 その中から、炒素什景(五目季節野菜炒め)を頼んで見る。まずは、御飯・スープ・香の物が出される。今日は「玉子スープ」「中国高菜と枝豆の炒め物」。なかなかおいしい。高菜の和え物は多少ごま油、ピリ辛味。これだけでも御飯が進む。

 しばらくして、「主菜」が登場。厨房との距離が近いので熱々の物が出される。見事な仕上がり、久々に綺麗な炒め物を見た感じがする。オイスターソースの風味が漂う。照りが十分。炒め具合も丁度良い感じ、食べればしゃきしゃき感が残る絶品。味もまろやかさが出されている。

 季節野菜と言えばどれかと思うが。色とりどりの野菜が入っていた。ちなみに、①青梗菜②キャベツ③もやし④コーン⑤キクラゲ⑥マッシュルーム⑦人参⑧筍は確認できた。全ての具材にアンが絡みつき、丁度良い味に仕上がっている。萬来亭の料理は外れは無い。

 こういう安心して入れる店はうれしい。通りから外れている性もあるが、客層も落ち着いたひとばかりが多い。地道に商売をしている店は、強い。今後もおいしいランチをいただけることを願い後にする。



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by tatuko00 | 2013-09-26 06:03 | 中華 | Comments(0)

旅の途中の駅蕎麦。私は好きな方である。今日は高崎で16分の乗り換え。「ラーメン」

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 立ち蕎麦は、駅のスタンドが最も似合う。特に、高崎は思い出のある駅蕎麦。以前、山登りに精をだし、夜行電車で向かっていた頃、夜半に高崎に着く。その際、駅蕎麦を食べ鋭気を養うと言うことを常としていた時代があった。

 今日は逆。娘の住む上越から、定番の各駅停車のたび。その途中で小腹を満たしたくなった。これだけの距離でも、立ち蕎麦が有るのは、「越後湯沢」と「高崎」程度になってしまった。越後湯沢では電車に飛び込んだので当然、食することはできず。

 麦酒を飲みながら車窓のたび。15時頃、高崎を通ることに。快速で行けば大宮までは同一。そうなれば、乗り換え時間で小腹を満たしたい。丁度出発ホームが、立ち蕎麦のあるホーム。蕎麦を食べよう。カウンターに行くと「ラーメン」の文字。そうか食べたことが無いな、これだけでラーメンに変更。お願いする。

 この立ち蕎麦は、ダルマ弁当で有名な「高弁(タカベん)」の経営。私が山に頻繁に行っていた頃から変わらない場所にある。現在のカウンターもなかなか年季が入りつつある。なかなかいい感じ。やや低めのカウンターがここの特徴。

 どうやらラーメンは、生麺らしい。数分くれというので、コンパクトな厨房・周辺を観察していた。以前食べた、定食風の「朝トクセット」も有るが、高菜御飯というものもある。単品で120円。小ライスと言いながらも安い。蕎麦・ラーメン等とあわせて食べれば、満腹となりそう。

 「冷やしノリノリざるラーメン」と言うものもある。カレーなども含めて20種以上の物を整えている。これを一人のおばさんで切り盛りしているのだからすごい、感謝をしたい。シンプルな醤油ラーメンが登場。やはりラーメンの基本は醤油。煮干しの風味もある。葱が多いのがありがたい。

 縮れ麺がなかなか良い。なると・しなちく・叉焼のラインナップ。やはり立ち蕎麦のラーメンはこれでなければならない。甘めの醤油味、大きな缶入りの胡椒を振りかけて一気に食べ、電車に飛び込んで完了。なかなか良い最後の乗り換えとなった。


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by tatuko00 | 2013-09-25 03:57 | ラーメン | Comments(0)

またまた聘珍茶楼で、小腹を満たす。まずは点心・格安麺も食する。

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 善隣門を通ると何か最近は、聘珍茶楼が気になる。今日は妻も同行。中華街でランチをする前に、焼売でまずはお腹を満たしたいというので、後のことも考え、やはり茶楼とする。簡単に食べられて聘珍樓の味を味わえるのは、点心が一番。まして焼売等は本店でも使用している物。

 座席の確保を妻に任せ、私はカウンターで注文を済ます。点心・小腹という気持ちが、再びお気に入りの「エビワンタン麺」も注文。先日食べたばかりであるが、やはりおいしい。点心好きの妻にエビワンタンを2個進呈した。そのほか①焼売②小籠包③蒸し3種を注文。これで1000円程度。ありがたい。焼売はなかなかのおいしさ。肉も十分、ジューシーな仕上がりとなっていた。

 小籠包は、意外とジューシーさが感じられない。通常小籠包は、つまむと皮が破けそうな汁があるが、出された物は蒸し具合が今ひとつだったのだろうか、やや萎んでいる。こちらはやや期待はずれ、その辺が本店同様とは行かないのだろう。

 やはり海老蒸し餃子は絶品。プリプリしていた。茶楼は注文を受けてからどうも短時間でゆでるらしい。その分、このような現象が生じているのかもしれない。あるいはアルバイトの職員がマニュアルでタイマーを頼りにしているのも所以なのかもしれない。



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by tatuko00 | 2013-09-24 03:25 | 中華 | Comments(0)

大宮でも最近はまっている「ラーメン来来軒」のちょい飲み。

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 大宮(さいたま)を中心に店舗を展開している日高。最近は「立ち飲み」「焼き鳥」を展開。開業当時の来来軒も2店舗展開している。庶民派のラーメン店。ビールも生(結構大きなジョッキ)ビールが300円で飲めるのも売りがたい。ラーメンで言うトッピングがそのままつまみにも転用できるが、数種類のつまみメニューが各店舗でも準備されている。

 本日は、大宮ウエストサイド店・来来軒。この店独特のつまみ「胡瓜の塩漬け」を見つけた。暑い夏。水分補給ともなる胡瓜は、この夏お世話になった。当然ビールにも合う。綺麗な胡瓜がざく切り(180円)で出された。ビールとの相性もなかなか良い。

 もう一つお奨めを発見。「もやしのピリ辛炒め」。これもなかなかおいしそう。お願いする。すぐに炒める音、熱々の物が提供された。そこは中華料理店、味付けは良好。辛みも十分名物でした。当然ビールの進みは速い。2杯目をお願いする。

 もやし炒めと言いながら、ミンチ肉は入っているのでインパクトがある。シャキシャキしたもやしはどうしておいしいのであろうか不思議である。汁までつまみとなりました。ビール2杯+簡単なつまみ2品で960円十分なちょい飲みである。



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by tatuko00 | 2013-09-23 05:31 | 飲み屋 | Comments(0)

慌ただしい上越。定番の富寿し(直江津店)でランチ。

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 昼過ぎの電車に乗らなければならないので、食べるところを捜す。やはり空いている所も少ない。そういうときは行ったことのある店が良い。そして時間がかからないところなれば寿司屋。富寿しである。駅からは歩けば5分程度の所有るが、駐車場も完備し、気持ちの良い店である。

 定食も豊富。ランチはいろいろなランクの物が準備されている。娘は「日替わり丼(スタミナ丼)」、私は握り定食並を頼む。大きなカウンター席の一角に座らせてもらう。よく見れば、30周年らしい特別メニューが紹介されていた。穴子の押し寿司。頼んで見る。

 丼は、①鮪②鯛③サーモン④ネギトロ⑤挽き割り納豆⑥イカなどが薬味と共にのっている。加えて⑦温泉玉子酢飯で構成されているので、やはりちらしのような物である。しかし、790円とリーズナブルありがたい。新鮮そうなネタが入っていた。当然食している娘は満足していた。

 私の定食(並寿司)は通常の並寿司にサラダ・茶碗蒸し・味噌汁とデザートが付く物。大きなトレーに入れられて出されるがなかなかのボリューム。おいしそうである。寿司は、①鮪②鯛③サーモン④イカ⑤ツブ貝⑥生エビ+⑦カッパ3⑧沢庵捲き3のラインナップ。普通の並寿司である。ランチなので十分。特に、貝・海老は生きが良かった。

 巻物は今日はしめっている。作り置きになったのかもしれない。この店は中で仕切る職人によってだいぶ違う。これから始まるランチタイムに対応すべく準備していたのかもしれない。しかし、食べて見ればそれぞれの寿司はおいしい。その辺はさすが上越。手は抜いていない。

 別注文した「穴子寿司」。あぶったような焦げ目がつけられ、やや暖かい。これが人肌弱の酢飯に良く合う。押し寿司の形をしているが柔らかい。押し寿司の形にした寿司飯に、柔らかい煮穴子をのせた物。丁度良い煮切りがつけられている。そのまま食べて十分。

 穴子の風味が感じられる逸品。記念の品としては十分である。2人とも基本は1人前を食べているので、なかなか追加の寿司を食べるのには、勢いが必要。さすがの娘もややギブアップ最後の1個は私が頂いた。



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by tatuko00 | 2013-09-22 04:08 | すし | Comments(0)