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今日は水道橋ではしご酒②、能登美本店の次は「○○○(覚えていない)」。開店直後、気持ちよく受け入れてくれた。

どなたか店名わかる方お教えください。


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 3時間ほど楽しんだ後、水道橋近辺で17時。開店仕始めた店舗も多い。何か雰囲気のある店は無いものかと物色して居れば、ありました。民芸風の店舗、8人を告げると入り口近くのいろり風の大テーブルに案内してくれた。丁度良い大きさ、規模としてもまずまず。


 いろりのような場所にはしろいすなが入れられ、貝のようなものが入れられディスプレイされていた。女性も多い野で気に入ったらしい。先ほどあれだけ食べ・飲んでいてもまだ続く。お通しは小魚の酢漬け。ワカサギかもしれないがこの時期には特に合う。

 今度は、日本酒がよく合う。大とっくりで、乾杯が始まる。頼んでいたのは、①ポテトサラダ②チーズ揚げ③青菜とソーセージの炒め物④いかげその揚げ物⑤里芋の
煮物⑥揚げ豆腐⑦煮物を雑炊煮していた。総当時の記憶は、あまりないが、写真で確認する限りそのようなものだった。


 今回は、メンバーもなかなか良い。綺麗な女性が4名参加、男性は5人、そうか9人だったのかもしれない。何度か言っているとあまり記憶が定かではないことが多くなってきた(記憶がダブる)。いずれもなかなかの大盛り。うれしい居酒屋だった。


 特に、里芋の煮物は美味しいく、店の提案でそれをおじやにするとこれまた絶品。バリエーションも楽しめた。それぞれに好きなお酒。つまみを頼みながら宴はすすみ、酔いも回りました。


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by tatuko00 | 2015-09-30 05:05 | 飲み屋 | Comments(0)

朝食にも利用できるのは、味噌汁もついてくる新宿松屋「カレー」。

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 時々なぜかカレーを食べたくなる。とは言ってもリーズナブルな価格帯でさくっと食べたい。そんな気に簡単に食べられるのが、チェーン展開しているカレー店。しかし、結構高い。意外と簡単に食べられるのは、牛丼チェーン店のカレー。特に追求しいる訳ではないが、ボリュームであれば「吉野家」、スパイシーさで選ぶのならば「松屋」、庶民性を考えれば「すき家」、コストパフォーマンスで考えれば「クイックガスト」かもしれない。


 今日はなにか味噌汁も飲みたく、松屋にしてみた。松屋のカレーはまずくはないが、結構辛い。当然私が頼むのは、オーソドックスなもの。スペシャルは頼まない。ス
パイスは、利いているが具材はほとんど見あたらない。ルーだけのもののような感じ。


 量は少ないので、今日は初めて大盛りを食べてみた。通常はさらに這うような、まさしく皿盛り。急はご飯が小山になっている。チェーン店ならではだろうがこれが、400円行で食べられるのだから十分である。今日は、朝ご飯・朝カレー。おなかも満たされました。


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by tatuko00 | 2015-09-30 04:58 | Comments(0)

15時から宴会をしたいというので水道橋近辺を探す。 「能登美本店」という居酒屋(郷土料理)を予約。

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 やはり、居酒屋の開店時間というのは、17時程度が多い。散策終了が14時その後、寄り道をしたいという場合にはどうしても早い時間から営業している店舗がありがたい。しかし、割烹料理店が好きなおじさんが参加。期待を外してはいけない。調べてみれば、あるもの。現在朝ドラ・新幹線開通などで人気が出始めている、能登料理専門店。


 時間調整をして、開店と同時に入店。まだ店はやや準備中。調理を仕切る一人しかいない。2階に案内される平日の早い時間、ほぼ貸し切り状態の宴席が始まる。参加者は、年齢も様々な8人。何か落ち着く雰囲気の場所。18時程度までいたが、貸し切り状態。のんびりさせていただきました。


 私もだいぶ前に来たことがあるが。記憶が非常に薄い店舗。2階にも小さな厨房があり、ドリンク・最後の調整をするようである。全員の飲み物を準備するだけでも結構時間がかかる。予約していたのだが、どうも最初は暗雲が漂う。お通しは、なすの煮浸し、鰹節のようなものも添えられている。なかなかおいしい。


 それぞれ豊富にあるメニューから、まずはそれぞれが興味に応じて注文する。本当は店側から、刺身でも作って起きましょうかというお誘いもあったが、行ってから相談するということにしてしまった。これだけばたばたしているのであれば、飲んでおいた方がよかったかもしれない。


 ①冷や奴②山芋の揚げ物がまずでできた。豆腐は多少堅めの豆腐。これも能登のものらしい。年齢層は高い。あっさりしたものの注文が多い。飲み物も、最初は単品で頼んでいたが、焼酎が多いのでボトルで注文。最終的には2本あいてしまった。


 続いて、③煮込み。これまた通常の居酒屋の注文。やはり刺身もこういう店なので頼もうと言うことになり、今日の入荷で能登らしいものを、人数分盛り合わせにしてもらった。煮込みはねしっかり煮込まれたもの。癖もなくおいしい。当たり前かもしれない。


 やはり、刺身は勧めるだけあって絶品。5種盛り、普段見ないようなものがそろっていた。残念ながら、記憶はないが、貴重だという貝の部位が非常に少ない。味が十分わからないというので別注文したまでは、記憶がある。その後も何品か頼んだが、記憶がない。


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by tatuko00 | 2015-09-29 03:41 | 飲み屋 | Comments(0)

神田川を巡るたび(読売カルチャー)での昼食を、神田明神下「喜川」にしてみた。

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 この店は以前から、何度か利用している。今日は11名。昼であるが個室の使用は可能かと思えば、大丈夫であるという。お願いすることにする。食事と言っても、なかなか好みが多いそういう場合にまとめ役として困るのはここの要望に応じること。席だけのお願いで、当日注文をするという形を取っていただいた。


 そこは参加者は、多様なメンバー。①天重②天ぷら定食③鰻丼④刺身定食おおよそ4種の注文。参加者11名だから、よくぞ対応してくれたものと思う。それもほぼ同時の提供ありがたい。厨房のスタッフもしっかりして居るのであろう、特にここのランチは1300円の鰻丼が目玉。3名ほど食していた。


 割烹料理店であるが、鰻専門店。神田明神下には3店舗ほど老舗のうなぎ屋がひしめくが、ここも負けてはいない。特にランチのサービスはいずれをとってもありがたいものである。当然、「小鉢」「香の物」「ご飯・味噌汁」がつく。十分、味・おなかも満たされるもの。


 天重は、「エビ2尾」「なす」「レンコン」「椎茸」「いんげん」等がどんと盛られたもの。重箱のふたは当然閉まらないので、そのままつけられていない。やや甘めのたれがかけられている。小鉢は水菜のおひたし。香の物は、4種程度の盛り合わせ。漬け物が好きなわたくしには答えられない一品。


 天ぷら定食は、主菜が変わったもの。添えられているものは同様。美味しそうな炊きたてのご飯がつけられていた。汁は味噌汁(定食は味噌汁、丼・重はおすましのようである)。「エビ2尾」「なす」「レンコン」「椎茸」「いんげん」等、天重とほぼ変わらないラインナップ。


 鰻丼は非常にシンプル。丼に、一切れ半載っている。この価格でこれだけ出されれば十分である。聞けば国内産を使用。ありがたいサービスである。付け合わせは香の物のみ。刺身定食も同様。主菜が変化したもの。3種の季節の刺身、①鰹②マグロ③ヒラメ、薬味もわさびとショウガが準備され、醤油も2つに分けられたものか出された。鮮度、ボリュームのある定食となっていた。皆さん満足していたようでした。



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by tatuko00 | 2015-09-28 03:45 | 和食 | Comments(0)

大宮での昼食、ならば寿司を食べてみたくなる。七搦、ちらし大盛り。今日も立派な丼。

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 大宮でランチを早く食べるのは、寿司屋を利用する場合が多い。①政寿司②豊寿司等が多いが、ランチで良質なものをおじさん価格で提供してくれる店が多いので、ありがたい。特に、ちらし大盛りは、政寿司・七搦がたぶん他店舗では得られない店舗である。今日は、時間もあったので七搦に言ってみた。


 偶然、カウンター席が確保できた。頼むのは当然「ちらし大盛り」。職人にもよるが、見事な大盛りを出してくれる。通常、握りしか頼まなかったわたくしであるが、あるとき「ちらし大盛り」を頼んでみて愕然。びっくりされるようなものが提供された。それ以降いろいろ頼むことになった。


 ご飯を山盛りにおひつに盛った後、中央から流すように盛りつけるのが七搦のルール。最後は何かはみ出すような盛りつけに変貌している。具材は豊富に乗ってくる。当然その日の仕入れによって異なるが、常に10種類以上は提供される。本日も例外ではない。


うれしいのは、舎利の管理。最近政寿司の質が落ちてきているが、七搦は何度来ても外れがない。特に光もが美味しく、わたくしの好きなコハダが入っているのがうれしい。職人が一人しかいないので、提供までやや時間がかかる場合が多いが、その辺は我慢できる範囲。外せないランチである。



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by tatuko00 | 2015-09-27 05:14 | すし | Comments(0)

大宮での仕事が早かったので、今日は珍しく松屋で豪華な朝食。「ハムエッグ+納豆定食」

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 朝食は、牛丼等のチェーン店・立ち蕎麦屋などで工夫をして居るチェーン店が多い。今日は昨日飲み過ぎたのでどうも朝から食べられなかった。そんなわけで、大宮まで来てしまったが、空腹感が増幅。朝食を食べたくなった。大宮はこの手のチェーン店は多いが、本日は「松屋」なにする事にした。


 通常は、納豆定食しか食さないわたくしだが、今日は「ハムエッグ+納豆定食」。豪華版としてみた。ハムエッグに納豆、ウィンナー・漬け物、焼き海苔がつくもの。いわゆるフルコースとなる。松屋の場合、納豆に葱も添えられるのでわたくしは好きである。やっぱり納豆には葱が不可欠である。漬け物もつくのがありがたい。


 当然生卵はつかないが、卵が半熟状態で仕上げてくれている。これをご飯にのせるとそれなりに美味しい。いろいろな味を確認できるのがありがたい。これだけあると当然おなかも十分に満たされる。仕事にも活力が得られるというものである。



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by tatuko00 | 2015-09-27 04:55 | 朝食 | Comments(0)

最近は入った店を覚えていない場合がある、駅近くの小さな居酒屋(武蔵小山)。

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 牛太郎だけでは終わらないのか、最近の悪い癖。武蔵小山にも居酒屋の路地が健在。うろうろしてみるが、ここぞ言う店にはなかなか遭遇しない。諦めて反対側に行ってみようと思うと、小さな店だが雰囲気のある店を発見。やはりこれも最近の悪い癖、写真もだいぶ飛び飛び、それ以上に記憶は飛び飛びである。


 魚を主体とする居酒屋。カウンターの中には小さな厨房があるようだが定かではない。お通しも魚。こちらも美味しいものだった。不思議におもしろかったのが、刺身等の盛りつけ、几帳面に均等に盛りつけられていた。平もり(こんな言葉は無いと思うが)という感じ。


 わたくしの好物「しめさば」。非常に端正に並べられた盛りつけ、半世紀人生を営んでいるが初めての経験。後から頼んだ、盛り合わせ(鯛・サーモン・いなだ)も同様である。料理人の正確なのかもしれない。ポテトサラダも頼んだが、なかなかのもの。不思議な店だった。


 ビール・ホッピーにもあきたので、日本酒それも進められた濁り酒をお願いする。同行した壮年の男性とほとんど飲んでいたが、500ccを3本は飲んだような気がする。当然、電車に乗った頃には、酔いが回り記憶をほとんど無くしてしまっていた。


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by tatuko00 | 2015-09-26 05:41 | 飲み屋 | Comments(0)

時々、調べてみると武蔵小山はなかなかおもしろい街、牛太郎(武蔵小山)というリーズナブルな店。

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 以前確か戸越銀座をあがっていったとき、武蔵小山までいったことがある。その際、見事な商店街に遭遇したことを覚えている。東京には未だに元気な商店街があり、武蔵小山もその一つかもしれない。そんなことで調べてみれば、非常に古の焼鳥屋を発見。訪れてみることにした。


 商店街をある程度歩いてみても、見つからない。スマホである程度調べてみて、路地に入ってみると今にもつぶれそうな八百屋。おじさんが居たので「叔父さん牛太郎知っている?」と聞けば「知っているけど、おじさん問いわれたのが気に入らないので教えない」という。最近、商店街でこの手の馬鹿親父が増えてきている。客商売を忘れた店舗は廃れていくのであろう。


 これ以上いやな思い(一気に武蔵小山の印象が悪くなった)をしたくないので、自力で探す。有り増した「牛太郎」。外観からしても非常に寂れた雰囲気。昭和以前の印象である。しかし、混んでいる。待っている人がいる。聞けば、黙って座っているのがここのルール。もう一人来るので、わたくしが駅に迎えに行っている間、連れの女性がしっかりと席を確保してくれていた。


 この女性の特技で、すぐに臨席の人とも仲良くなれる。この日も短時間で十分に、情報を臨席のご夫妻らしい方から得たらしい。詰めれば3人座れるので、座らせてもらった。当然、「とんちゃん」という煮込みと焼き物を頼む。とんちゃんが120円。焼き物も120円程度で立派なものが提供される。


 この日は猛暑日、最初連れの女性はこのような場所では飲めないと思っていたようであるが、風が通る場所に座ったため、我慢できたらしい。当然かもしれない。当然冷房なとというものがない。味噌味のトンちゃんはなかなか美味しい。特にオサケのみには、答えられないものかもしれない。焼き鳥も同様である。


 キュウリ・煮込みも頼んでみた。こういう店では、やはりホッピーがあう。これだけ頼んでも3人で3000円程度、十分な店である。何と無く、良い店に巡り会ったような気がする。でも一人でのんびりくる店かもしれない。そんなスタイルがあう店である。



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by tatuko00 | 2015-09-25 07:02 | 飲み屋 | Comments(0)

「中華街・横浜散策と食事を楽しむ」 Part4 第21回「海鮮料理」+中華街散策

「中華街・横浜散策と食事を楽しむ」 Part

第21回「海鮮料理」+中華街散策

案内人ひいきの店

「鮮魚店が経営する料理店」

平成27年9月15日(火)

 石川町南口11時30分集合

中華街も4パート目、中華街にある史跡を巡り、中華街を歩き直し、もう一度中華街を再確認してみましょう。20会参加されている方は、一度いった店舗の復習、新しい方は新しい町として中華街を確認してもらいました。

華錦飯店 お任せ5000円コース

海鮮を主体とするメニューでマスターに組み替えてもらいました。   


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by tatuko00 | 2015-09-24 05:02 | 中華 | Comments(0)

京城飯店でボリュームたっぷりの3000円お任せコース。本日も大変なものでした、ありがとう。

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 カルチャーセンター(上尾と古河の合同)で、夏の間は「中華街散策」を企画してみた。こういうときに、お世話になるのはサービスの良い中華街の店。わたくしが頼りにしているのは、香港路の京城飯店。今日も3000円でお任せコースをくんでみた。たぶん、得意料理の「お焦げ」は出してくれると思うが、そのほかはママ(非常に気の良い奥さん・旦那さんが経営する店舗)次第。これも楽しみの一つである。


 本日は15年ものの紹興酒を提供してくれた。ありがたい。まずは①前菜三点盛り。その後、②エビマヨ・③揚げある巻きと次々に出された。あまりにもスピードが速いので、ゆっくりしてもらうように頼む。本日は女性主体の参加者。食べる時間もやや遅い。


 次に出されたのは、③イカとエビのチリソース。これもこの店ではよく出されるメニューである。豆イカがたっぷり入っているのでイカ好きのわたくしには最適である。今日は揚げもちも廻りに添えられていたので、それにのせて食べるのも一興であった。


 中華では外せない、④豚のバラ肉の柔らか煮が出された。しっかり下ごしらえされた豚は、脂っこさもぬけ、味も十分にしみこんでいる。箸で持つだけでも崩れてしまいそうである。スプーンも添えてくれたので、これで食べる方が食べやすかった、青梗菜も彩りとして役割を果たしていた。


 大きな音が仕始めたと思ったら、⑤牛肉のバーべーキューソースが鉄板に乗せられて出された。料理は臨場感のあるものが楽しい。京城飯店の鉄板もなかなか楽しい。中華ではあまり体験していないようで、参加者のボルテージも多少上がっていた。


 今日は鉄板が2種らしい、こちらも得意料理⑥牡蠣の鉄板焼き。軽くあげられた牡蠣を鉄板の上でまとめ上げた一品。甘いタマネギとニンニクの芽がなかなかポイント。牡蠣との相性もなかなか良い。わたくしは好きな一品である。特に紹興酒ともあうと思う。


途中で、口直しに⑦卵スープが出された。少量ではあるがフカヒレも入れられていた。⑧鶏肉の炒め物が出されたがこのあたりで多少飲み過ぎ、大盛りの写真を取り損ね始める。またスピードが出始め、⑨お焦げが登場。女性には人気があるのがお焦げ、大切に食べていた。当然、その場であんを掛け。一気に仕上げるパフォーマンスも忘れていなかった。


 ⑩空心菜の炒め物も口直しに丁度良い、やはりこのあたりで食べ続けた女性は、だいぶ満腹。おなかが満たされ始めていた。チャーハン・焼きそばの要望を聞かれたが、最初は辞退。しかし、元気な女性の一声で⑪「チャーハン」となる。味見程度で良いからと言ったが、十分な量。ありがたくいただく。最後は⑫杏仁豆腐で仕上げ。満足していただけたようである。



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by tatuko00 | 2015-09-24 04:53 | 中華 | Comments(0)