熊谷の鰻の名店「満る岡」。建物もなかなかおもしろい。


うなぎ屋としては、モダンな佇まいがある。街道沿いにあるので見つけやすい。一見新築のうなぎ屋かと思えば、リューアルらしい。来客が多い部分と厨房を、リフォームし、古い建物は再利用している。外観から新しく見える2階は、歴史を感じる和室を残している。


というもの店に入るとじろじろ観察し、写真を撮る習性のある私。若女将が感じ取り、「鰻ができるまで案内しましょうか」ということになり、店内を歩くことに。以前の建物を生かしながら、見事にリニューアルされている(大切に使っている)。


その精神は、接客にも当然ででいた。そろいの丁シャツを着ているが、和風のサービス精神は生きていた。お茶は急須で出されるし、料理を松前に菜のものも出してくれる。鰻だけではなく1000円程度からうな丼などのメニュー(そちらにも食前のサービスはある)もあるのだから安心できる。


鰻ポーン(骨)をつまみながら、近くの庭を眺めながら待つ。テーブル席でがんがんたばこを吸っていた客がいたので、カウンターに避難したが、何か落ち着く空間。横に母屋が見え、家族ずれが食事を楽しんでいる。



そうこうしている内に、頼んでいた「上鰻重(1800円)」がでできた。うな丼(1000円)はあるが、並はない。聞けばやはり鰻がだいぶ違うらしい。特上まで食べる勇気はなかった。きれに仕上げられた鰻は、提供まで25分。完全にその都度作るようである。


大きさは十分であるが、肉厚はあまりない。焼き具合がとにかく熱々で香ばしい。店頭ののろしにも「備長炭使用」と名うっいたが嘘ではない。タレも甘みが少なく、きれがよい。なかなかである。欲を言えばもう少し皮側も焼いてほしかった。


汁は、塩味の肝吸い。柔らかく仕上げられている。漬け物は、奈良漬けを含んだぬか漬け。ここも浅漬けであるが糠の香りが強い。土地柄であろうか。賞味一時間で終了。おなかも、気持ちもゆっくりしました。



「お店の情報」 http://gourmet.gyao.jp/0004009710/
割烹という敷居の高さを取り払ったお手軽な価格でご提供! お気軽にご来店ください!
昔からの建物を生かして大改装を行い、店内は今昔が融合したような新しい空間となっています。「うなぎ」にはこだわりがあり、注文をいただいてから炭火でじっくり焼き上げ! さらに「かまど炊き」でふっくら上品に炊かれたご飯は、うなぎのおいしさを一層引き立てます! 店内にはカウンター席があり、お一人でも気軽に楽しめます。昔ながらの雰囲気と料理をのんびりと味わいたい方には個室がオススメ。また、10名~40名まで対応できる宴会場と豊富な食材を使ったコース料理をご用意。大人数の宴会場としても是非ご活用ください!
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# by tatuko00 | 2008-09-02 06:56 | ランチ | Comments(0)

熊谷 忍川沿いに「美登里」寿司がランチを提供


熊谷は、整備された用水路沿いが、飲食店が集まっている。
寿司屋の多い星川に、数店の飲食店と軒を連ねている。
以前からランチランチ営業をしているのは、散策の際に確認していたが、休日が休みなので、営業日にぶつかることはなかった。

今日は土曜日、どうかなと思っていってみれば、やっていた。
威勢の良い、おじさんが迎えてくれた。ご主人らしいが、板場の板前は息子さんがやっていた。サービスはお母さん。家族で切り盛りしている。


ランチには珍しく、「上」と「並」があるここは、上を頼みたいが、ランチ族としては平民、並もを頼む・確認すれば、軍艦等がいくら、巻物が鉄火になるらしい。かんぴょう巻きが好きな私としても落ち着くところ並となる。


客は、カウンターでビールを飲んでいる常連客のおじさんしかいない。うらやましいが、まだやることがあり呑むわけにはいかない。しばらく(10分程度)時間がかかってから、にぎり始めた。カウンター内で握っているのでまとめて出されるのかと思えば、カウンターの前を吹き始めた。ガリを準備した後、つく手おいた寿司を2貫づつおいていく。だったら握ったらすぐに出せばよい・・。

まあ、カウンターから直接提供されるだけ喜ばなければならない。偶数なので?6貫、非常にオーソドックスなネタが並ぶ。やはり、巻物は、干瓢。並べられた順にいただくことにする。シャリはややお決めであるが、優しく握られている。ややすが弱い?。サーモンならたこなどの方が方が良いが・・・。管理がよいせいかおいしい。

親方がなかなか話し好き。熊谷の様々な情報が得られた。漬け物は自家製のぬか漬けのようであるが非常にぬかのにおいがきつかった。他の店でも感じたのだが、熊谷はぬかがきついのが通常なのかもしれない。
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# by tatuko00 | 2008-09-02 06:17 | ランチ | Comments(0)

本来は焼鳥屋?「つまみが格安。良い」熊谷駅ビル5階「草利卆」がある


夕刻、ちっと一杯飲みたいが時間がない場合、駅ビルの食堂街に行くと簡単に飲める場所があることが多い。ここも、ビールセット(生中+焼き鳥2本)700円の看板がででいた。当然そそられてしまう。しかし、店内にビールフェアー(生中300円)の案内。セット(焼き鳥2本セットが450円)にするよりお得感を感じ、単品をお願いする。


すぐにビールと「お通し」がで出来る。失礼ではあるが「シナチクのようなものが少量」。すぐに従業員に確認する。「いくら」・・・、「サービスです」。ありがたくいただく。メニューを再度確認すると、別印刷で300円のつまみメニューがある。これが魅力的なラインナップ。迷った上に「ホタテの揚げ浸し」を頼む。

焼き鳥を食べようと思っていたが、1本250円以上。100円台以上だとどうも生理的に受け付けない私は、このおつまみに惹かれていく。出できたものは立派な1品。ホタテが、3つ。大量のおろし大根と生姜。あげられたシシトウ・野菜も加えられている。十分な逸品。ビールを2杯飲んでしまった。おあいそ(会計)は、900円。お得感満載である。


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# by tatuko00 | 2008-09-01 10:22 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛で忘れてはいけないのは「野毛フライ」


特に看板がある訳ではないが、人だかりができている一角がある。小さな駐車場の一部戸考えても良さそうな飾りがない店。その中で70は超えていたそうな女性が、元気よく串揚げをあげている。そのほかの店員もご家族のような感じのする。アットホームな感じな、たち呑み屋である。

たいがい2軒めで来ることが多い私は、ここのスパイシーなタレを付けられるフライが記憶(食欲)をよみがえらせてくれる。ウスターソースと大量のニンニクで味付けしているのだろうが、辛い。店の人も「辛い方にしますか」と聞いては来る。

リーズナブルな価格なので、気楽に頼んでしまい、お酒(ビール)が止まってしまうので、留意したい。刺身のメニューもあるがまだ試したことはない。
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# by tatuko00 | 2008-09-01 10:06 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛の焼き串屋の名店「庄兵衛」


満州焼と看板にも堂々と出されている店が野毛にある。
年齢の高い落ち着いた客に人気のある老舗。庶民的な店内では、同属(ご親戚らしい)人々が気のあった動きをしている。

客席ほどある厨房の真ん中には、焼きどころが準備され、一人の方が手際よく作業をしている。カウンターに寿司屋のように、串が準備されている。注文を受けたものが、そこから串を焼き手に渡す方式らしい。なるほどこれだと間違いはない。

先客が4人で「満州焼20本」と豪勢な注文をしている。どんなものかと追随する。塩で頼んだ「砂肝」「かしら」等が先にくる。シンプルな焼き鳥。やや小振りであるが室は良い。満州焼きは「かしらの味噌焼き」らしい。十分に味付けされた串が提供された。

料理もおいしい。「馬刺し」「レバ刺し」を頼んでみたが、臭みも全くなく歯ごたえも良い。その後「鶏肉の味噌焼き」「つくね」「ハツ」等を堪能した。


「参考にしたブログ」
http://www.e-hamaclub.com/mybest/mybest_21.html
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# by tatuko00 | 2008-09-01 09:56 | 飲み屋 | Comments(0)