水道橋の路地に「とんたく」という庶民派の居酒屋あり


のどが乾いたので、路地を歩いていると、何かそそられる雰囲気。
ビール(大)が430円り掲示。そのほかのつまみもそれに準じている。ドアーを開けると、下がっていくようなフロアー。さほど広くないのに不思議。どうやら以前駐車だったところを、改装したらしい。狭い店内は、各椅子の感覚も狭い。奥の小さなテーブルに案内された。


作ったのはだいぶ前であろうが、民家風の店内は何か郷愁を感じる。
早速、ビール大と焼き鳥の盛り合わせを頼む。いろいろつまみはあるが、さほど高くはない。おすすめ値ニューもあるが、ワープロで書かれたもので変化はないようだ。


でできたビールは、アサヒスーパードライ。これが420円なら悪くはない。
醤油皿に入れられたような「お通し」が出される。なんとこのゴミのようなものが.300円した。まあこんなものであろう。

焼き鳥は、肉は大きくないが、我慢できるほどのもの。
たれが濃いが、つまみとして(まして420円)十分である。
のどを潤し(ビール追加)、店を出た。


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# by tatuko00 | 2008-08-02 22:14 | 飲み屋 | Comments(0)

幸手駅から少し入った路地に「すずや」という和食処がある。


幸手市街を歩いていると。路地にこぎれいな建物。どうやら新しい店らしい。
失礼であるが、幸手では珍しい佇まい。その後何度か訪れたが、しまっていることが多かった。
定休日は月曜日、ランチは14時までらしい。

開業がわかったので、木曜日昼前に訪問してみた。ランチの立て看が建っている。どうやら3種のメニュー。まあここまできたのだから入店してみる。


店内は、お酒を中心にティスプレイされている静かな雰囲気。雰囲気はよい?、しかしここまで。娘とあろう3から4歳児が店内を自由奔放に動き回る。板前であろう父親がいさめるが、いっこうに変わる気配はない。どうも体裁ばかり、あげくのほか「夏休みだからすみません」。
開いた口がふさがらない。


メニューのうち「すずや御膳」「鰻丼定食」を頼む。どうやら御膳がおすすめらしい。限定15食の看板。13時前までいたが客は後から入ってきた2人だけ。たぶん何らかの問題(先ほどの精神論と同様)があるのであろう。


でできた料理は、きれいに箱詰めされた「御膳」。ウナギも小さいが体裁はよい。この店らしい雰囲気がする(飲食店は印象、経営者の心づもりが重要)。一度損ねた気持ちはその後、どのようなものを食べてもおいしいとは思わなくなっていた。


ランチ)①すずや御膳1050円②鰻丼定食890円③マグロ丼定食890円

「店を紹介しているURL」
グルメぴあ 和処 すずや
アサヒグルメガイド 和処 すずや
Yahoo!グルメ  和処 すずや
ウーマンエキサイト 和処 すずや
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# by tatuko00 | 2008-07-31 13:24 | ランチ | Comments(1)

東武宇都宮駅の地区の路地裏に門道」という良い店があった。


宇都宮も何か最近元気がない。
ランチ時も食べたくなるような店がなく、ぶぶら歩く。
裏路地の飲食店もない、駐車場の横に小路が、その奥には人の気配が・・。
入ってみれば、何か飲食店のような雰囲気。白服の男女が客を送っている。
小さな出入り口。ランチやっているかを確認して入店。メニューも何もない。案内されるままにカウンターにすわる。すてきな女性が、「ランチはお任せの和食のみ」という。
価格も知らず注文する。



店はかくれ屋のような雰囲気、インテリアはさほど凝ってはいない。素朴な雰囲気で整えられている。サラダのような香の物が出される。



「①アボガトとチリメンサラダ」
和風ではあるがアボガトのねっとり感がトマトなどともあう。食前の一品にはなかなか良い。きゅりりも新鮮なものが使用されているのであろう。カウンタで専用に作っている職人がいた。


「②揚げ出し豆腐のナメコあんかけ」
小鉢に入れられた、揚げ出し豆腐は小さいが風味のある一品。あんかけとなったナメコのあんかけもおいしい。ご飯に合う。ご飯が少ないのですぐにあいてしまう。
容器をみた女性がすぐにおかわりを促した。


「③穴子煮の卵和え」
柔らかい穴子と卵を添えたもの。よく煮られているようで柔らかい。湯葉でも入ったような卵もあっさり味付けがされている。一口で食べられれる。お酒にも合うようなものばかりでで来る。昼であるのが残念。



「④鮪のづけキュウリ和え」
ブツをづけにしたものをわさび醤油で整えられている。ちょうど良い味付けである。赤身ではあるが鮪の鮮度良い。


「⑤サーモンのトマト添え」
冷たく冷やされたトマトの上に、スモークサーモンがのせられている。サーモンとは知らず食べみれは、スモークされたもの。トマトと合わせて食べるとなかなかあう一品。


「⑥香の物(口休め)」
あっさりと味づけされたもの。この時期に白菜というのはうれしい。


「⑦あげ鶏時雨煮」
もう終わりかと思って食べていれば、大きめの器に出された。これがメインディシュかもしれないあげられた鶏肉を酢のきいたもので煮野菜とともにあわせている。多少味付けが強いような感じはするがまずまず。


「⑦牛肉のたたき」
小鉢に入れられた、牛肉のたたきが最後にでできた。味付けがされているのでそのままで十分。締めとなる。

最後に価格をおそるおそる聞けぱ゛なんと980円。
200円足せば、デザートと飲み物が付けられるらしい。
こんな穴場の店が宇都宮にはあった。

紹介されているweb
心を揺さぶる大人のレストランガイド
サントリーグルメガイド
栃木を楽しむ
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# by tatuko00 | 2008-07-31 09:21 | ランチ | Comments(0)

久喜に意外とおいしい焼き鳥や「とりとん」が再会した。



久喜のイト-ヨ-カドウ駐車場に間借りするようにあった「とりとん」が、すぐ近くにモダン(レトロ)な雰囲気で再会した。
経営者が同じかどうかは定かではないが、17時の開店から賑わっている。
焼き鳥を中心とするメニューであるか、刺身もなかなか。ボリュームある焼き鳥を食べることができる。120円から150円の焼き鶏は非常にボリュームがある。たれと塩を聞かれるが、どちらにしても、味噌だれがついてくるのがうれしい。




「2人」で
①②ビール大③サワー④ホッピー⑤鮪ぶつ⑥キャベツ⑦焼き鳥10串 3150円



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# by tatuko00 | 2008-07-29 22:26 | 飲み屋 | Comments(0)

久喜駅西口から愛宕神社へ向かうと,川沿いに「寿司むさし家」がある。


 駅前にあり,なかなか歴史も感じる店舗だったのでいつかはいってみようと言う気持ちになっていた。今回土曜日であるが,昼時なのでランチ営業があるものと思い出かけてみた。小さなネオンサインで営業を示す標示がされている。店頭にも「ランチ寿司」の掲示がされていたので安心してはいる。店の規模に似合わずゆったりとした,席を配置している。広めの1階には,大きな土間。その奥に4人程度しか座れない寿司カウンターがある。広い上がり框には,6人は座れそうな座卓が3卓置かれている。13時近くのせいか客は誰もいない。
 通常だといやな雰囲気が感じてくるのであるが,職人の動きも速く,すぐに行動を開始している。この規模なのでどうも家族経営のようである。若めの男(息子であろう)が仕事を始める。今回は家族を連れ3人で出かけたが,当然「ランチ寿司」にする。メニューには『お任せにぎり8貫+茶碗蒸し』となっている。990円というのも魅力である。通常のセット寿司程度の期待で待つ。
 職人の指示で,熱いおしぼりとお茶がすぐ出てくる。お茶は熱いがなかなか良い(上質のものを使っている)。初期動作が速かった職人であるが,どうも手際・段取りは今一のようである。せっかくカウンターに座ったのに,皿に盛るらしい。それも寿司を作ったらその都度持って行けばよい(大きなお世話かな)のに,カウンター内で3人分を丁寧に並べている。まして,軍艦(イクラ)を最初に手がけているので,海苔の感触は時間と共に失われていって居るのは,事実である。素人が考えても最後であろう。それくらい時間がのんびり刻まれる(何せ遅い)。
 しかし,なかなか良い仕事はしているらしい。出されたにぎりは,どれも整っているだけではなく綺麗に盛られてある。小綺麗な四角い皿に,乗せられて来た寿司は十分に食欲を満たすものである。当然どのネタも鮮度・大きさ共に十分である。特に,中トロではあるが油の乗り合いが非常に良い鮪が最高である。これ誰でも十分味わえる。赤身もしかり,ホタテも肉厚で十分なものである。特に際だったネタは無かったが,すべて合格点であった。8貫と言うことで多少物足りなさを感じていたが,シャリも大きめ・堅めだったので満腹感も満足できていた。

ランチ寿し)「にぎり8貫」+「茶碗蒸し」+「漬け物」
①トロ②赤身③イクラ(軍艦)④イカ(大葉)⑤甘海老⑥サーモン⑦ホタテ⑧玉子  
久喜市中央1-10-21 0480-21-1665 月曜定休 

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# by tatuko00 | 2008-07-29 22:14 | ランチ | Comments(0)