新宿京王口を出た地下街に「すし三崎丸」がある。



立ち食いなので時間がないときによく利用する。とはいってもしっかりとした寿司。職人も石屋の顔をしている。チェーン展開なのでその分安くできるのであろう。



ランチタイムが長く設定されており、単品で頼むより安く食べることができる。ネタは新鮮で、シャリも丁寧な仕上げを保っている。


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# by tatuko00 | 2008-11-10 03:25 | ランチ | Comments(0)

新宿西口地下街に「箱寿司(北館店)」がある。




新宿に数店舗展開している大阪寿司。
おいしそうな顔を見せていた。いつもは通りすがるだけであったが、今日は空腹入店してみた。
店頭販売がメインであるが、7席程度(カウンター3・椅子4)ほど準備されている。小田急の地下街なので整然とはしている。



今日は「コハダずし(私の好きなもの)」等の表示も出ている。旬によってある程度のメニューが変化している。押し寿司を得意としている店なので、「三種すし」という手書きのメニューを発見。注文してみる。



バッテラ(鯖)・アジ・コハダの押し寿司がそれぞれ三貫入っている。私の好きなものばかり、600円出食べられるのであればかなりお得。しっかり押されているので、ボリュームもある。9貫食べれば十分お腹も満たされる。おいしいお茶も提供される。

箱寿司(北店) (はこずし きたてん) 
http://www.odakyu-ace.jp/shop/index.jsp?bf=1&fmt=1&shopid=30&cat=1
冬の味、「こはだ」始めました!
秋も深まり、寒さを感じる日が多くなってまいりました。
箱寿司ではこの季節、「こはだ」を使ったお寿司をお作りしております。(バッテラ\400・江戸前風にぎり\800)「こはだ」は、幼魚の「しんこ」から成魚の「このしろ」になるまでの一時期だけ、「こはだ」と呼ばれす。まさに今が旬の「こはだ」を、ぜひご賞味くださいませ。
また、棒寿司の入ったセットメニュー(棒寿司・海老セット\680)もご用意いたしました。こちらも
オススメですので
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# by tatuko00 | 2008-11-10 03:12 | ランチ | Comments(0)

大宮東口のガード商店街に「酒造力」が開業していた



「酒造力」は大宮を中心に展開している焼きトン屋。浦和が本店のようであるが、2店舗あり、賑わっていた。駅近くのガード商店街を歩いていると「力」の看板と赤提灯。ここにも進出かと思えば、土産物の焼き鳥もばんばん売れている。




そそられるように中に入る。一人客には居心地がよいカウンター席がある。焼き場近くの席をあてがわれる。においだけでも食べられそう。この店も基本は、2本区実の注文「かしら」と「レバー」を注文する。



焼き鳥は、100円からある。田の店舗と比較すると2割程度高め。その分店舗はおしゃれであり、客席にも余裕があるかもしれない。お通しは「ひじきの煮付け」。程なく焼き鳥(トン)ができてくる。まさしく焼きたて、焼き具合も良くおいしい。



ビールは大瓶650円が割安感がある。決して安い方ではないが、適温のビールが出てくる。コップもやや大きめ、ビールには合う。焼き鳥4本ビール1本を呑んでほろ酔い気分で店を出る。
お店では、焼き串が売れていた。



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# by tatuko00 | 2008-11-06 09:29 | 飲み屋 | Comments(0)

有楽町ガード下「まんぷく食堂」はレトロな居酒屋。

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有楽町近辺も様変わり、ガード下の反映が今はかげりが出てきている。その中で、最近人気がでているのは、数寄屋橋よりの交差点近くの「まんぷく食堂」。サラリーマンだけではなく、様々なグループが楽しんでいる。今はやりのレトロな雰囲気の店。最近の方がたには向いている店ではある。

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安酒好みの私としては、150円/杯のピールの看板(21時まで)がそそられ入店。奥さんも一緒だったので、雰囲気のある感じが望まれた。しかし、聞けば「発泡酒」。看板に偽りありである。文句をいってもしょうがないのでカウンターに腰を据える。

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つまみは、この店のおすすめ「肉豆腐」と「ネギ間鳥」を注文する。価格は意外と高い、800円程度から我通常である。刺身等もあるがこの雰囲気では楽しむ雰囲気ではない。ビール(出てきたのは小ジョッキ)を3杯ほど飲む。

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肉豆腐は、じっくり煮た豆腐。豆腐の表面が堅くなりつつあるもの。牛肉も十分に煮られ、脂身も油分が抜けている。焼き鳥は、一本300円程度と思わなければおいしいもの。まあ最近のはやりであろう。

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まんぷく食堂
http://www.cinema-st.com/food/shoku001.html

東京─映画の街として知られる有楽町。石原裕次郎の歌で有名なこの場所は今でも高級クラブやブティックが建ち並び、夜のネオンが大人の社交場としての雰囲気を漂わせる。
JR線が走るガード下にある“有楽町コンコース”は昭和30年代に完成してから現在に至るまで昔と変わらない姿で残っている。そんなガード下に昭和の時代をそのままに再現した飲食店がある。
ネーミングも昔懐かしい『まんぷく食堂』。店内に入ると日本映画の縦長ポスターがいきなり目に飛び込んでくる。
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# by tatuko00 | 2008-11-04 14:01 | 飲み屋 | Comments(0)

渋谷で安心して飲める焼鳥屋「山家(支店)」

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焼鳥屋はいろいろなところにあるが、朝から飲めるところは少ない。渋谷のこの店も昼頃から飲める。ましてビール(生中)が300円(時々250円)に夕刻までなる。是を逃す手はない。特につまみも300円・500円でほとんどのメニューが可能である。

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定番のビールを頼み、焼き鳥セット(好きな3本を選ぶ)を頼む。待っている間に「ささみのたたき」を賞味してみる。やや焼きすぎであるが、中心部は生でおいしい。梅肉とわさびが付いていたが、私はわさびと醤油のほうがよい。

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焼き鳥は、基本100円/本。当然セットも3本で300円である。頭が3本で300円となれば頼むしかない。最後に、煮込み(この店は「煮込み豆腐という」)で仕上げれば、満腹。この間にビールは3杯飲んでいた。

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# by tatuko00 | 2008-11-04 13:42 | 飲み屋 | Comments(0)