久喜に意外とおいしい焼き鳥や「とりとん」が再会した。



久喜のイト-ヨ-カドウ駐車場に間借りするようにあった「とりとん」が、すぐ近くにモダン(レトロ)な雰囲気で再会した。
経営者が同じかどうかは定かではないが、17時の開店から賑わっている。
焼き鳥を中心とするメニューであるか、刺身もなかなか。ボリュームある焼き鳥を食べることができる。120円から150円の焼き鶏は非常にボリュームがある。たれと塩を聞かれるが、どちらにしても、味噌だれがついてくるのがうれしい。




「2人」で
①②ビール大③サワー④ホッピー⑤鮪ぶつ⑥キャベツ⑦焼き鳥10串 3150円



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# by tatuko00 | 2008-07-29 22:26 | 飲み屋 | Comments(0)

久喜駅西口から愛宕神社へ向かうと,川沿いに「寿司むさし家」がある。


 駅前にあり,なかなか歴史も感じる店舗だったのでいつかはいってみようと言う気持ちになっていた。今回土曜日であるが,昼時なのでランチ営業があるものと思い出かけてみた。小さなネオンサインで営業を示す標示がされている。店頭にも「ランチ寿司」の掲示がされていたので安心してはいる。店の規模に似合わずゆったりとした,席を配置している。広めの1階には,大きな土間。その奥に4人程度しか座れない寿司カウンターがある。広い上がり框には,6人は座れそうな座卓が3卓置かれている。13時近くのせいか客は誰もいない。
 通常だといやな雰囲気が感じてくるのであるが,職人の動きも速く,すぐに行動を開始している。この規模なのでどうも家族経営のようである。若めの男(息子であろう)が仕事を始める。今回は家族を連れ3人で出かけたが,当然「ランチ寿司」にする。メニューには『お任せにぎり8貫+茶碗蒸し』となっている。990円というのも魅力である。通常のセット寿司程度の期待で待つ。
 職人の指示で,熱いおしぼりとお茶がすぐ出てくる。お茶は熱いがなかなか良い(上質のものを使っている)。初期動作が速かった職人であるが,どうも手際・段取りは今一のようである。せっかくカウンターに座ったのに,皿に盛るらしい。それも寿司を作ったらその都度持って行けばよい(大きなお世話かな)のに,カウンター内で3人分を丁寧に並べている。まして,軍艦(イクラ)を最初に手がけているので,海苔の感触は時間と共に失われていって居るのは,事実である。素人が考えても最後であろう。それくらい時間がのんびり刻まれる(何せ遅い)。
 しかし,なかなか良い仕事はしているらしい。出されたにぎりは,どれも整っているだけではなく綺麗に盛られてある。小綺麗な四角い皿に,乗せられて来た寿司は十分に食欲を満たすものである。当然どのネタも鮮度・大きさ共に十分である。特に,中トロではあるが油の乗り合いが非常に良い鮪が最高である。これ誰でも十分味わえる。赤身もしかり,ホタテも肉厚で十分なものである。特に際だったネタは無かったが,すべて合格点であった。8貫と言うことで多少物足りなさを感じていたが,シャリも大きめ・堅めだったので満腹感も満足できていた。

ランチ寿し)「にぎり8貫」+「茶碗蒸し」+「漬け物」
①トロ②赤身③イクラ(軍艦)④イカ(大葉)⑤甘海老⑥サーモン⑦ホタテ⑧玉子  
久喜市中央1-10-21 0480-21-1665 月曜定休 

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# by tatuko00 | 2008-07-29 22:14 | ランチ | Comments(0)

久喜にウナギのおいしい店「福本」がある。


ランチだと1500円程度からおいしい鰻丼が食べることができる。
駅前にありながら、奥まった場所にあるのでなかなか気がつかない。
一度は賞味してみたい店ではある。


「お店からのPR」 HP
ウナギの蒲焼の焼き方が、関東の蒸してから焼く方法に対し、関西では生から焼くのは有名なところ。また、うなぎの裂き方も、関東では背から包丁を入れる「背開き」に対し、大阪では腹を裂く「腹開き」の違いがあります。これの理由は、武士の町の江戸では腹を切るのは切腹に通じて縁起が悪いということから背中から包丁を入れる。対して商人の町大阪では、腹を割って話すことが重んじられることから、腹に包丁を入れる。
とはいえ、捌き方が変わることにより、包丁の形も変わってきます。江戸型のウナギ裂きは刃先が尖った包丁、大阪のは鎌のような刃先が丸い包丁と、地方によって形ががらりと変わります。
江戸型、大阪型のほかにも、名古屋型、京都型など、うなぎ裂き包丁は地方色豊かな形状差をもっています。

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# by tatuko00 | 2008-07-29 22:10 | ランチ | Comments(0)

池袋から始まった「清龍池袋本店」

清瀧の第一号店健在「清瀧本店」が東口飲食店街にある。
『自己セレクト』①生中ビール②ビール大瓶③レンコンの天ぷら④冷や奴⑤ニシン焼き+お通し 1685円
 清瀧居酒屋はここが出発点ではないだろうか。以前のような雰囲気がまだ感じられるのは,場所柄のせいであろうか。14時から営業が始まるので少し早めに飲み始めたい人間にはうれしい。ある程度リニューアルされているとはいえ,まだ開業当初の面影が感じられる。他の店舗が電子伝票に変わりつつある中,池袋はまだ手書きの伝票を駆使している。居酒屋らしくて私は好きである。1・2階が椅子でのグループ席になっている。開店と同時に店には客が集まってくる。

 当然今日も開店直後に来店。久しぶりに行くと,だいぶ昔の雰囲気とは食い違いが生じている。アルバイトらしい若者が2階へ行けと言うので,登ればまだ開店準備状態(しかし14時30分)。注文を言えば待てと言うだけ,一人しかいない従業員は,客席及び伝票の準備をしていてそれどころではない。先客も2グループいるが,突き出しと飲物だけで時間を費やしている。15分ほど待つと「研修中」と胸に着けている若者が,加わりどうにかオーター開始。客の注文に応じ始める。昼を食べずにきていたので,この無駄な時間が非常に,長く感じた。

 その後は年配のチーフらしい従業員が気持ちを入れ直し,テキパキとさばき始めていた(本来すばらしい従業員らしい)。残念だったのがつまみ。比較的外れがない清瀧のつまみであるが,本日はびっくり。わたくしは,名店舗に行くので,その店の「本日のおすすめ」を注文するが常。今日は私の好きな「小鰭の刺身」がある。うれしい。当然頼む。出で来た物はびっくり。なんと半身が3切れ。価格は300円。ひとかけら(切れ)100円。そう思えばひどい。清瀧ではじめで失望感を感じた肴である。その後は酔いに任せて,時間を過ごす。



「情報(店からのPR等)」 http://www.seiryu-sakagura.com/shop_ike_hon.html
蔵元居酒屋清龍 本店はおかげさまで歴史50年以上 の居酒屋屋敷です。ウチは14:00オープンですが常連 さんは毎日並んでくださいます。これも、当店の手作り、 新鮮、お手頃のおいしい料理があってこそ!他店と比べてみて下さい!!
http://www.seiryu-syuzou.co.jp/
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# by tatuko00 | 2008-07-29 21:56 | 飲み屋 | Comments(0)

寿司屋ではないがモダンな和食どころ「林栄門」が『海鮮丼』を提供

宇都宮の寿司屋でランチを提供している店で入店していない店が少なくなった。
東武宇都宮駅から大通りに出る道を歩いているとビルの2階に「林栄門」という和食どころがあった。階下に「本日のおすすめ」として、鰺の刺身・海鮮丼があった。

狭い階段を上ってみる。2階に看板が出ていたのでわかった。
モダンな感じの店に出る。畳(上がり框)に4テーブル20人程度、カウンターに5人程度が座れる店。美しい女性がカウンター内で切り盛りし、ごつい感じの調理人が厨房を仕切っていた。

意外と店内は混んでおり、畳の方はたばこの煙でかすんでいたので、カウンターに座らせていただく。これまた、美しい女性が「鰺の刺身定食(大きな生き作り)」を食べていた。当然その隣に座る。

すぐに「限定10食海鮮丼」を注文したが、おいしそうな刺身(定食)等も出され入る。聞けば定番メニューも4種ほどあるらしい(①二食丼1800円②海鮮ちら2000円し③④)。15分ほどおいしいお茶を楽しみながら待つ。大きな瀬戸物の器に豪快に入れられた海鮮丼がでできた。
鮮度も良さそうな、厚めの刺身(①赤身3②真鯛3③黒鯛3④ホタテ2⑤かに1)がふんだんに、寿司飯の上にのせられていた。ご飯まで刺身がふんだんにのっている。枠が小さいのでやや食べにくい。残念なのは、寿司飯がねっとりしている。もう少し、炊き具合を吟味してほしい。
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# by tatuko00 | 2008-07-24 03:45 | ランチ | Comments(0)