大宮エキュートに「500円のビールセット」



喫茶店だと思っていた店が、実はお酒も充実していた。
以前から気にはなっていたが、機会なくいた。今日は乗り換えに20分弱の時間。
入ってみた。
カンター中心の店は、明るくモダンなインテリア。働いている女性もしかりである。そのせいか、女性客がビールなどを気楽にたしなんでいる。



「ビールセット」①生中(小さめ)②スナックor枝豆

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# by tatuko00 | 2008-07-14 05:52 | 飲み屋 | Comments(0)

熊谷の駅ビルに「寿し常」が入っている。



解体ショーや生け簀を売り物とする「寿し常」。
チェーン展開としては、なかなかの質を維持していると思ったが、熊谷は今まで入った中でもモツとも悪い店であった。
1.すいているのに席になかなか案内しない(サービスがなれていない)
2.店内に入るだけで「生くさい」
3.職人の気配りがない(アラカルトを頼む客にばかり目を向けている。)
4.サービスを仕切る中年女性が客(私の真横)でアルバイト職員と雑談
  怪訝そう中をしてにらみ、職人に目配りしても反応なし。
まあこのような店もあるのだろうと思い食べる寿司は、当然おいしくなかった。



ランチ例)日曜日だったので「ランチはなし」
通常メニュー①桜1480円②桂1800円③椿2250円
すし「桜」)①②赤身③ハマチ④イカ⑤サーモン⑥玉子(デンプン)⑦ボイルエビ⑧いくら「軍艦」⑨穴子⑩鉄火巻き(6)+漬け物


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# by tatuko00 | 2008-07-14 05:32 | ランチ | Comments(0)

新橋日比谷口からnew新橋ビルの横をあがれば,「清瀧・新橋店」がある




自己セレクト』①生ビール②ビール大瓶③イカのワタ炒め④イカ刺し⑤イカのげそあげ+突き出し(煮物)1585円
 清瀧は知る人ぞ知る蔵元。私も埼玉に居住するまではその存在はしらなかった。とにかく清酒が680円からある名店(?)。紹介してくれた方がいて我が家の酒類はここで手に入れることになっている。最近東京を中心に,自営の居酒屋がを展開している。おじさんの街「新橋」でも堂々と勝負している。価格が安いだけでなく,チェーン展開をすればするほど。メニューも充実。味も質を上げている。そのあたりが,蔵元・自営(酒蔵組合に入っていないので販売できない)の意地が感じられれる。




 新橋店は珍しくランチ営業をしている。600円程度から,ご飯食べ放題の定食もある。ここの米も自家生産(有機栽培)のもの非常においしい。そのあたりが夜訪れても現れている。おじさん達が,家庭の味に近い物を気楽に楽しんでいる。会話を楽しみながらのんびりできる店である。何せ清酒が,1合(160円)から楽しめるのだからうれしい。各店舗でその日の入荷で特徴のあるメニューも出ているので,それを楽しむのもありがたい。
 特に海産物にもこだわり,上質の物を準備している。盛り合わせだって,1000円以下から十分楽しむことができる。最低のつまみも100円の冷や奴からからある。あまりお腹が空いていないときは,それに,ナメコおろし(180円)をつけてもそこいらの立ち飲みに比べても格安である。ビールも大瓶が441円。市販価格である。
「情報(店からのPR等)」  http://www.seiryu-sakagura.com/shop_shinbashi.html
新橋店は多数の駅からアクセスが良く、料理は和・洋・中オールジャンルで幅広く取り揃えています。また、お客様の平均単価2,000円という金額からは想像もつかないお料理のボリュームです。それまで1週間に1回だった飲み会も週2回、3回と増えてしまうはず!すべて料理人が手作りで料理をつくっていますので、食材の新鮮さをおいしさで感じることができます。ボリュームの日替り定食600円などランチは500円から。
http://www.seiryu-sakagura.com/index.html

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# by tatuko00 | 2008-07-12 04:23 | 飲み屋 | Comments(0)

意外な名店「野毛うどん」


「セットメニュー」①ビール②冷や奴③ウィンナー④お新香
うどん屋(椅子があるので立ち食いではない)で、セットメニューとなるものがででいた。
つまみまでついて500円。どんなものかと思いは入ってみれば。
生ビール(380円)がなくなったので、瓶ビール(430円)で良いかといわれる。当然了承。中瓶が出された。すぐに小さなお新香(サービス)が出された。程なく十分な量の冷や奴。おいしい。それをつまみにして飲んでいれば、ウィンナー。立派な一品。
価格を思えば、十分な量である。

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# by tatuko00 | 2008-07-12 04:10 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛の飲み屋のなか,野毛本通りを桜木町よりに50m程度入った路地に「錦寿司」がある


 ランチを楽しみに生きる人間にとっては,インターネットも情報を得る重要な要素である。その際に野毛にホームページも持つすし屋『銀寿司』を発見いつもランチタイムをねらっていた。しかし,仕事が忙しく行くのは13時過ぎ。13時でやめてしまうランチはなかなか巡り会えなかった。偶然少し早めにでられたので,立ち寄ってみた。ホームページ誰が作っているのかなかなかの出来。興味を持って入店してみる。
 雨だったので今日は寒い。そんなときの早めの入店なので,客は少ない。壮年のおばさんが開口一番「寒いのにようこそ」暖まっていってください」の一言。何とも印象がよい。それに反して,店は経年変化もしているのであろう,昔ながらの庶民のすし屋の雰囲気。古びれた雰囲気と手狭な客席。それ故接客への配慮が印象に残る(ありがたい)。
 先客は2名。カウンターでよいが椅子に座れという。まして,荷物の置き場まで手配してくれる。すぐに熱いお茶とおしぼりが出される。最初から1.5のにぎりを考え(ホームページでは客の要望から作った旨が書かれており興味があった)ていたので頼む。カウンターには1人の職人のみ。先客から順に仕事をさばいている。しかし横柄な人物らしい。「キュウリをしごけ」とか「桶を準備しろ」とか先ほどの気のよい女性に指示(雰囲気からして親ではなかろうか)。客に不快感を与えている事にはお構いなく進む。顔つきもどうも生意気(私の思い入れ倍増)。
 さればどのようなよい寿司を握るものかと思えば,にぎりは職人の担当,巻物・軍艦は先ほど女性が作っている。客もさほどいないのに懶な職人(いやもう職人とはいえない男)。加えて私の寿司ができているのになかなか出てこない。カウンターを凝視していると,「さっさとガリを乗せて出せ」と女性に怒鳴っている。『だったら自分で乗せろ』といいたかった。どうも食べる前に食欲なくなることしかり・・・。
 出てきた寿司は『おにぎり』並みの堅い飯にネタが乗せられたもの。マグロは多少バラエティーを加えていたものの,その他はひどいもの。自家製らしい玉子は,単なる卵焼き。イカは表面だけに化粧包丁を入れたゴムのようなもの。鰺たるものは薄皮もむかれていない原側のにぎり,トビッコもないであろう。酢飯は通常あるスーパーの酢飯の味(甘ったるく人工酢の香りが漂う)。ガリはピンクのこれまたコンビニ弁当と同類。
 飲み屋としては良いのであろうが,とてもすし屋と認定できる店である。この地で営業できているのは気の良い,おばさん2名の人がらであろう。添え物についていた大根の塩漬けは非常に親しみ野ある一品だった。つまり,職人は何も関与していないという店である。
ランチ)ちらし780円,鉄火・海鮮丼870円,にぎり寿司870円,1.5にぎり1170円。
1,5にぎり)①②赤身③中トロ④タコ⑤ボイル海老⑥ハマチ(イナダ)⑦あじ⑧イカ⑨ホタテ(1/3)⑩トビッコ「軍艦」⑪玉子⑫カッパ(8)
HP:http://www.noge-sushi.com/
〒231-0064 
神奈川県横浜市中区野毛町1-13 TEL 045-231-6726


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# by tatuko00 | 2008-07-12 03:53 | ランチ | Comments(0)