横浜橋通商店街2 中程に「福蔵寿司」という店がある

たしか以前は「持ち帰り専門」の寿司屋だと思う。今日前を通ってみれば,居酒屋風の店になっている。寿司屋に4年ほど前から変わったようである。寿司屋といっても土地柄朝から酒も飲める雰囲気の店。当然つまみ等も安価に提供している。昼過ぎに言ったが客は,寿司と言うよりも酒を楽しんでいた。何せ,円楽師匠のお膝元,店の店主も至ってだじゃれ好き。気楽に入れる店である。
 椅子席3卓+カウンター8人程度の小さな店。壮年のご夫妻(?)が働いている。私の注文で気持ちよく動き始めるご主人は非常に愛想がよい。寿司を作りながらも私に語りかけてくる。出てきた寿司は皿にのせられたボリュームのあるもの。鮮度はまずまずであるが,際だったネタはない。しかし,しゃりがちょうど良い状態。私好みではあった。汁が豆腐の味噌汁。食べ終わる頃に出された。
ランチ例)①Aにぎり1050円②Bにぎり920円③鉄火丼④ちらし⑤海鮮丼850円,その他定食もある。
ランチ「Bにぎり」)①②赤身③イカ④たこ⑤サーモン⑥タコ⑦ボイルエビ⑧玉子⑨いくら「軍艦」⑩鉄火(6) 

最近リニューアルされきれいになっている。






福蔵寿司 http://www.yokohamabashi.com/index.php?e=28
当店の売れ筋№1は、
特選寿司 一人前折 1100円
 ネタは、その日の一番おすすめを選んでいます。
五目寿司 一人前 300円
 皆様遠くから買いに来られます。必ず癖になりますよ!
巻き物 140円から、稲荷1個50円、バッテラ320円、
にぎり丼一人前500~1100円、三人前3000円から

テイクアウトの寿司では、私共の店だけが、江戸前と同じ材料を使っております。ぜひ食べてみてください!本当にすごい評判の店なんです!
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# by tatuko00 | 2008-06-11 06:28 | すし | Comments(0)

横浜橋商店街1 入り口にある「豊野」ば名物店

席が7席程度しかない小さなカウンターの店。開店から列を作っている。
目指すは、格安の天丼。「日替わりおすすめ」を含め8種程度のラインナップ。
価格は1000円以下。なかなかおいしい。
ごひいきの客も多いらしく。hpまで作っている。









商店街入り口に「天ぷら豊野」も開店しているが、この小さな店の方が大人気。
しかしか名取れない、肉厚のトンカツが入ったカツ丼が500円で食べられる。






豊野 http://www.tomocci.com/toyono/
横浜に昔からあるアーケード型商店街の入口にある天丼専門店
店内はカウンターのみで、注文に応じてせっせと天婦羅を揚げていく
カラッと上がった天婦羅にちょっと濃い目の天つゆが丁度良い
600円とはいえ、かなりのボリューム
種は海老の天婦羅2本、ピーマンの天婦羅、茄子の天婦羅、
さつま芋の天婦羅で、まず腹いっぱい・・間違いなし
他に海鮮丼というのがあり、こちらはキスの天婦羅、穴子の天婦羅、
海老の天 婦羅、そして野菜物の天婦羅が器に載る。
正直、かなり原価は高いであろうと思われます。
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# by tatuko00 | 2008-06-11 06:24 | 和食 | Comments(0)

新宿歌舞伎町 「あそう」

以前から寿司屋の前で堂々と海産物を並べ,焼いている店舗が店舗ほどはさんで営業している。非常に気になったが多少高めと考えなかなかはいらないでいた。今回連れがいたので思い切って入店してみることにした。安いとはいえないが店の雰囲気も良く,つまみも海産物を中心に充実しておりおいしい店である。従業員の対応もすこぶる良く気持ちの良い店である。
 焼き物(ホタテとサザエ)を注文したが,なかなかの物。下ごしらえも良く,食べやすい状態で調理具合もちょうど良い。たくさんの(上質)の塩で支えられて焼き物は出されるが,その塩が何かもったいない感じをしたのは私だけだったのかもしれない。






大衆割烹 あそう  http://asou.cafe24.com/sub_001.htm
歌舞伎町通称「えび通り」にある“大衆割烹 あそう”
 ここを通ったら絶対食べたくなる。炭火で焼き上げる“えびの塩焼き”。
 お店の前で大えびを殻ごとコンガリと焼き上げ、焼きたてのえびの殻をむき、思いっ切りバクッと、、えび好きの人には堪らない!
 他にも、炭火で焼くことで、引き出せる素材のウマミは文句なし。
 忙しいお客様にはテイクアウトも提供できる。
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# by tatuko00 | 2008-06-09 10:01 | 飲み屋 | Comments(2)

新宿歌舞伎町 「銀寿司分店」 

歌舞伎町の北側に銀寿司という,朝まで営業している「銀寿司」と言う店に入って痛い目(ひどかった)にあったことがある。しかし,同じ歌舞伎町に支店を名乗る小綺麗な構え同名の寿司屋があり,以前から興味を持っていた。珍しく,新宿に昼間にいる。思い切って入ってみることにした。以前入った銀寿司とは大きな違い。お洒落な雰囲気である。カウンター中心の店は(2階もあるらしいが),皿が置かれている。何か意図している事があるようである。
 ランチにしては12時の入店。私としては珍しいジャストタイムの入店。月曜日のせいか,ほかに入ってくる人もいない。1000円という価格が所以してのことだろうか,味なのか何か不安になる。従業員は以前の銀寿司の様なぞんざい感はない。厨房(カウンター)に立っている板前は,清潔感もありきびきび動いてているし,配膳の女性も気が利いている。強いて言えば,年配の店長らしい物が,私の存在が有りながら,「大あくび」を繰り返していたことぐらいである。
 最初に「コマの後ろの方にあ銀寿司と関係あるのか」と聞けば,「本店だ」という。しかし,ビルの老築化で閉店して現在は,営業していないという。そういえば駒寿司という店も同系列しばらく前に閉店している。昼の営業をしている店舗では,ここだけになったらしい(福寿司という夜営業の店は新大久保方面にあったような気がする)。
 開業間近でランチの下準備はあまりできていなかったようである。しばらく仕込みのような作業をしていたが,その後10分程度して支度をし始めた。目の前の皿に盛られ行くのかと思えば,一回り小さめの皿に盛りつけられている。小振りの寿司がでてきた。これは本店同様。『大盛』と記載されているが,7貫に巻物通常の寿司である(どうもわざわざ示してるのが解せない)。
 直接出してくれないのは残念だが,お洒落な感じで盛りつけがなされている。ネタも新鮮そうであり,食べてみても同様である。巻物も作りたてを数種に分けて作ってくれる。当然巻物から食べてみるが,美味しい。シャリの具合もまずまず。炊き具合はやや柔らかい感じがする。握り具合が強いのであろうか小振りではあるがしっかりしている。
 特に際だったネタはないが,ランチで1000円取るのであれば,もう少し目新しいネタなども加えてくれるとありがたい。しかし,板場は働き者。みそ汁もカウンター無いの職人が一人で担当していた。大あくびのもうひとりの職人は何をする人なのであろう。
ランチ例)①にぎり②ちらし各1000円(コーヒー付き)
ランチ「にぎり・大盛」)①赤身②イカ③甘エビ④サーモン⑤ハマチ⑥ヒラメ⑦玉子⑧巻物(4)






銀寿司分店  target="_blank">http://www.shinei-shoji.co.jp/bunten.html
カウンターではゲタを使わず、有田焼の大皿を使うなど粋な演出をしています。にぎりはもちろん、一品料理も充実していて、お酒に合うものが人気です。
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# by tatuko00 | 2008-06-09 09:57 | すし | Comments(0)

野毛の隠れた名店「武蔵屋」がある

セット2000円』①②③日本酒④玉葱酢漬け⑤おから⑥鱈豆腐⑦納豆⑧お新香(切り干し大根に変更可)
 知人の紹介で,噂の武蔵屋に行くことができた。テレビ・雑誌等で数回紹介されたものを以前から見ていて興味をもっていた。しかし,一見の客が一人で気楽に入れる店ではないと思い躊躇していた。今回は常連の人のお供で(通常予約はできないが席を確保してもらい)行くことができた。店には看板も出ていない。入り口に「土日祭日は営業していない」旨の札が下がっているだけ,とても居酒屋とは思えない。
 料理も2000円のセットが基本。そのほかには日によって違うらしいが「ニシンの煮付け」「里芋」等があるようである。しかし,長年の経験から行っている作業は的確。『コップ酒3杯まで』の基本に基づいている。ビールは別に頼めるので,まずはビール。そうすればピーナッツとともに出てくる。当然お通し代等というものは請求されない。追加すれば,つまみももう一回出されてくる。
 基本は若い女性が手伝いまかなうが,日本酒の次は86歳(2006年)になるおばあさんが,年季の入ったやかんに入れられた酒を振る舞ってくれる。酒を頼むと同時にコースが始まる。「酢漬けの玉葱」と「おから」が最初にでできた。どちらも家庭料理の範疇。なかなかおいしい。色の濃い汁気の多いおからは最近珍しい。
 低めの卓袱台(単なる物置「建設現場で大工さんが急ごしらえしたテーブルのようなもの」)にやっと乗るような量。60cmに幅が20cmもない台。それに囲まれ4人が座る。私どもも2人で座っていたが,すぐに相席となる。当然回りには常連客がこの店の話題で飲んでいる。不思議な雰囲気,狭く居心地の悪い上がりがまちは4畳程度。そこに最大14名が座るらしい。臨場感を好む人しかいられない。
 つまみが酒の量にあわせて出されるので,その頃合いを見ておばあさんの登場。継ぎ足してくれる。表面張力を利用するまで注いでくれるのがうれしい。終盤に「鱈豆腐」「納豆」が出てくる。3杯目の頃は「お新香」。それで終演である。いつまでも元気でこの雰囲気を保ってほしいものである。


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# by tatuko00 | 2008-06-09 09:47 | 飲み屋 | Comments(0)