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池袋で「魚がし鮨」と言う店のランチを食べてみた。



どうも池袋は夜の顔が強い。したがって寿司屋も夜を中心として業いをする物が多い。東口(東池袋)路地を歩いていると、寿司屋が営業している。メニューも店頭に出ている。これを逃す手はない。ましてランチ寿司が600円。入ってみた。




店内は13時を回っているせいかすいている。職人が2人カウンター煮入っているが、どうも寿司職人というよりは、呑み屋の職人という感じ。1.5もあるが、3貫増えて900円、1貫100円とさほどお得感はない。考えたが1人前を頼む。






すぐにカウンターで職人が取りかかる。巻物は、すでに出来ラップで包まれていた。どうもこれだけで寿司への欲望が落ちてしまう。多くの店がこのようなことをしているが、寿司屋ならその都度巻いてほしい物だ。ネタが切れていないのが最低限の抵抗であろうか。




どうやら沼津港の系列らしいが、ホームページにはこの店の記載はない。しかし、20年弱の歴史があるらしい。店の雰囲気からしてフライチャイズを離れたのかもしれない(私のかってな判断)。カウンターに座っているが、桶でだされた。たぶんこちらの系列鴨しれない。




寿司7貫、巻物6個の非常にオーソドックスなもの。全て造りおいて桶に入れるがら、互いの寿司がくっついている。見た目にも美しくない鮨。やはり沼津港の系列ではないであろう。①②赤身③イカ④ハマチ⑤たこ⑥ボイルエビ⑦玉子⑧巻物(鉄火・カッパ・たくわん各2)。腹を満たすには良い鮨だった。





by tatuko00 | 2009-11-16 05:30 | すし | Comments(0)


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