大宮の「やまと寿司」 再訪






今日は土曜。気ままな散策が出来る日。さいたま(大宮)昼になる。以前入ったことがある寿司屋が開いていたので入店。確かめてみる。しかしも店は暗い。現在12時50分。年配のご主人が休憩している。暖簾は出で折り、ランチの案内もあるので、確認すれば、やっているという。






カウンター煮広げられていた新聞を片付け、私の場所を空けてくれた。お茶(失礼であるが出がらし)と醤油皿が出される。おしぼりはと思えば、紙おしぼりが出され。カウンターで準備をし始めようとしたとき、息子さんらしい男性が帰ってきた。




交代。ネタを切り始めるが、手際が遅い。このあたりは依然と同様。ネタを一次置くまな板も何か色づいており、何か不安。寿司は握るが、まな板に置かれるだけ。カッパを巻く海苔は、しなしな。最後は軍艦をつくるのかと思えば(舎利が固まりのまま放置)、ぽんと玉子をのせる。玉だったらしい。




棚から下駄を出し、造りおいた寿司を並べ始める。最後はガリを乗せて終了。カウンターから差し出される。途中でおばさん(店の人)が靴を手に入店一言もない。私の鼻面を靴が通る。やはり店というのは変化はあまりないのかもしれない。




寿司のネタはオーソドックスなもの①赤身②ボイルエビ③たこ④ヒラメ⑤イカ⑥カツオ⑦玉子⑧カッパ(3)。残念ながらこれと言ったものはない。舎利が大きいのでお腹は満たされた。特記するとすれば、奴まで入るサラダ。がんばったつもりであろうが、寿司にその分愛情を込めてほしい。











「以前のイメージ」  ランチ寿司
東口を新都心側に歩いたバイパス沿いに「やまと寿司」がある。
 大宮駅を東口をでて新都心よりに行くと,新しく整備された道がある。氷川神社参道近くのビル1階に「やまと寿司」があった。道路拡張で新設されたのであろうか小さな店ではあるが,こぎれいにされていた。土曜日の昼であるが客が2グループ入っていた。一人でビールを飲んでいた客をうらやましく思いながら「寿司定食」というものを頼む。張られているメニューを見れば大盛りもある。250円の差額はあるがおなかもすいていたのでチャレンジしてみた。
 寿司やではあるがなかなかメニューが豊富。寿司関係だけで6種程度,そのほかに和風料理の定食もあった。壮年の男性(親子のようである)が2人でやっていた。だいぶお一人は高齢のような気がする。最初に出されたお茶は,通常いう「出がらし」。一般の飲食店でも滅多にお目にかからないもの。厨房の中ではビニール製のまな板で鮨ネタを切り分けている。それも薄汚れた感じ。次第に空腹感がそのなわれてきた。
 ちょうど板場と奥の調理場が見えるカウンターに座る。ネタはその都度さくから取り出すが,鮮度・質共にあまり良くないものが次から次と準備されていく。かっぱ巻きを最初に造り丁寧においている。当然のりがしめっていた。軍艦もしかりである。まして最近寿司屋ではまず出されないトビッコの軍艦。懐かしさすら感じた。大葉をしいた鰺が多少手を加えた感じのするだけ。特徴といえば,ネタに最後に水をつけ照りを出していいる。非常に余計な作業。
 定食というだけあって,突き合わせとして「ほうれん草の和え物」「漬け物」がでできた。味噌汁は1日ほど煮たような油揚げと白菜の味噌汁。当然まずい。店を出た参道沿いの団子屋で「みたらし団子」を購入しデザートとした。
ランチ例)①鮨定食850円②鉄火丼定食750円③ちらし丼定食750円④海鮮丼定食850円⑤穴子丼定食740円⑥中落ち丼定食840円,⑦刺身定食950円⑧煮魚定食850円等
鮨定食「大盛り1100円」例)①②赤身③真鯛④鰺⑤イカ⑥たこ⑦ボイルエビ⑧ハマチ⑨トビッコ「軍艦」⑩卵⑪かっぱ(3)
「地図」
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by tatuko00 | 2010-07-06 08:00 | すし | Comments(1)
Commented by 時雨与三郎 at 2010-07-10 15:59 x
はじめまして、時雨与三郎と申します。
いつも参考にさせていただいております。
まずい寿司はだめですね、
こういう改善する気のない店は
二度と行かないで自然淘汰してもらうしか
方法はありません。
さくら水産の9貫550円の握りのほうがましかもしれませんよ。
新宿や大崎のさくら水産はどうやら中国人が握っているので
寿司とは違うヘンテコな寿司が出てくるときがありますが、
私のよく行く綱島店の寿司は意外にうまいですよ。


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