野毛通季節弐 その8  「横浜すぎずき6」 再訪



ラリー(手形)で外せないのが、「すきずき」。1手形(600円)なのに、専用の料理を一品つけてくれる。毎回楽しみである。それもある程度で代わるので、2度同じ物を味わうことはない。これは私の一押し「椿」も同様。丁寧さでは両者を薦める。






一人(手形)だと、焼き場の前のカウンターに案内される。放射熱でやや熱いが、これからの季節はなかかな居心地がよい。まずはビール。大きめの中ジョッキで提供される。つまみ勝てるまで大切に呑む。






ここの手形は、料理を位置から作ってくれる。15分程度はかかる場合も多い。そんな優しい店である。今日は山芋を練った物に挽肉を入れた物。それに優しい出汁の利いたアンがかけられている。海老・野菜・キノコも添えられている。

53


山葵が入っているので、アンにませで食べると一層美味しくなる。眼前で焼かれる魚も美味しそう。しかし、21時から男。時間が無い。汁まで飲み干し、ビールも完了。打ち止めとする。






野毛 手形ラリー 43 「すきずき その5」

野毛 手形ラリー 37 「横浜すきずき その4」

野毛 手形ラリー 26 「横浜すきずき」

野毛 のんべいラリー その3-1 「横浜すきずき」
[PR]
by tatuko00 | 2010-10-22 08:43 | 飲み屋 | Comments(0)


<< 関内第1ビル地下でおもしろい店... 休日に紅葉見物。日光「レークサ... >>