偶然降りた新所沢、「盛寿司」でランチ上寿司





お腹が空いて「新所沢」と言うネーミングに惹かれ途中下車。美味しそうな店を探し駅近くを歩いていると。まず熱い。こうなるとやはり寿司であろうかとキョロキョロする。休日の昼時。通りはシャーターが締まっている店が多い。






ビルを持つ鮨屋を発見。看板も盛寿司と大きな看板が出ていた。1階は駐車場が主であろうか奥まったところに入口がある。堪忍すればランチメニューもある。2階での営業とも書かれていたので、階段を上がり2階へ行く。




薄暗い店内。カウンター回りだけが明るい。先客が2人。カウンターを占有していた。端の方に座らせてもらう。オーダーは「ランチ上寿司」と決めていたのですぐに頼む。先客はお酒を楽しみながら寿司を食べていた。うらやましい。



200円の差なので、凶日のランチと言うこともあり、奮発。ご主人一人で切り盛りし居るらしい。奥様は外出中と言うことで、一人で頑張っている。私の注文を受けるとネタを切り分ける。その後間は物を造り始めた。



その間冷えた「茶碗蒸し」が出された。まずはこの珍しい物を賞味。悪くは無い。具も数種入っている。その後下駄に乗せられた寿司が出された。①中トロ②赤身③ヒラメ④甘エビ⑤玉子⑥茹でしらす⑦いくら。写真で紹介された物とは違うがそこが寿司。






丁寧な仕事はしているが、どうも鮮度がいまいち。と言うのが総合的な印象。1050円の寿司だから贅沢はあまり言えないが、カウンターに座る客の応対に追われ、寿司を間違うなど・・の行為も印象的だった。






by tatuko00 | 2011-07-19 06:03 | すし | Comments(0)


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