今度は妻と「鍛冶屋・文蔵」






東京で珍しくクラッシック音楽を聴いて。気分が高揚しているタイミング。当然喉が渇いている。そうなれば、ビール190円は魅力。当然まずはビール。その間食べたい物を考える。ここは焼き鳥をセットにしてもアラカルトで注文しても同じ。したがって食べたい物を頼む。






まずは、お通し(エノキと海鮮の煮物280円+味噌だれ)。お通しは通常固持したいタイプ。しかし、この店の場合、今日は何だろうと期待すらする。妻はお通しをまねるタイプ。これも自分で作れると楽しみにしていた。最も恩恵を受けるのは私かもしれない。






①生肉②砂肝(2)③レバー(2)④かしら⑤ねぎまを頼む。それぞれ別々に焼具合をずらし出される野でありがたい。鶏は150円/串、豚は105/串円と非常に解りやすい価格。食べたい物をその都度注文すればよい。



レハー・カシラだけをタレとして注文。わがままを言えば、同じ串(2本以上)でもタレと塩に焼いてくれる。しかし、今日の焼き場を仕切る方はやや焼きすぎの感じ。肉が固くなっている。季節柄・衛生管理もあるのだろうが。仕入れがしっかりしていれば、レアーでも大丈夫なのが鶏。残念である。



焼き鳥に見切りをつけて、私は豚3串(①バラ肉②タン③レバー)を賞味。最近どちらかというと豚の方が美味しく感じる。その後つくね等も頼むが、揚げ物・焼き物にも手を出す。①ししゃも②ハタハタのあげ物。それぞれ400円程度。安心して頼める。





気がつけば、ビール4杯目。妻はその半分。だいぶ良い気持ちになっている。ししゃもは本数は少ないが、脂ののりも調度良い。今日のあたりは、「ハタハタ」。小さい物だが、6尾ほど揚げられているる。パリパリ香ばしい。美味しい。お腹も満たされ終了。





by tatuko00 | 2011-08-01 06:08 | やきとり | Comments(0)


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