寿司が食べたいと言うのでインターネット検索。古河「音羽寿司」へ。






寿司が食べたいときがある。偶然、今日は妻がそうであったらしい。インターネットで調べれば「音羽寿司」がヒット。カーナビ頼りに古河駅近くを目指す。路地にある鮨屋。カーナビでも野前までは行かない、目視で確認する。





店は非常にシンプル、家族経営らしい。壮年のご夫妻と40歳程度の息子さんが切り盛りしていた。古河の鮨屋に行くと必ず「標準価格表」と言う物が張られている。聞く機会がなかったが、空いているのできいてみた。やはり安心して鮨屋で食べられるように、組合がガイドラインを作っているようである。しかし、8年ほど前のもの?




カウンター6席+上がり框2卓程度の1階店舗。座敷・宴会場もあるらしい。ランチは5種ぐらいある。妻は「鉄火巻き」、私は「にぎり」を頼む。共に1050円。うれしい価格帯である。ご主人が握り、息子さんが鉄火巻きを作り始めた。




どんと出されたものは、かなりの量。完成してもお椀等が整わず提供しないので、催促し、渡してもらう。やはり寿司はできたてを食べたい。特に妻の鉄か巻きは、太い。ボリュームも十分。一ついただけば、残念。シャリが具合悪い。米が砕けている感じ、酢の具合も悪い。冷や飯を似きられた感じ。






当然、握りも同様。ネタもそうであるが、シャリの大きさもまちまち。小判上のおにぎりの感じ。失礼ではあるが、初めての感じ。オーソドックスな寿司である。味噌汁は、朝ご飯に出てくるような豆腐の味噌汁。簡単な付け根のが出された。




通常。お酒をランチで呑めば私が支払うルール。今日はガイド役である私が、払うことにした。




by tatuko00 | 2011-08-02 08:07 | すし | Comments(0)


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