最近大宮の寿司屋に再訪している。今日は「風凜」





駅から少し離れるが、新都心側に「風凜」というおしゃれな寿司屋がある。路地側に入り口があるので見逃してしまうような店舗。喧噪を嫌い、路地に出入り口を移したらしい。だいぶ前に入ったような気がするが、今日は土曜日昼でも開いていた。





改修後も一度きたことがあるが、ランチ価格が1800円。ちょっと考える。私の食べたい1.5盛りは2200円。今日は時間もありのんびりできそう。入店を決断。いつものいけ面の板前さんがカウンターで待っていた。





店内は、花などもあり、相変わらず気持ちのよい状態になっている。当然1.5を注文。早速作業が開始される。サービス担当の男性が電話中らしく、しばらくしてお茶が足された。話をしながら、店の変化を確認すると、客室を確保することにもなっているらしい。





まずは、「冷たい茶碗蒸し(先附)」これだったら最初に食べられる。どうもすし屋で厚い茶碗蒸しが出されるが、先に食べるとどうも舌が変化し、最後(食べ終えてから)にすることにしている。小さいながら十分に具財が入っている。おいしい。






丁寧に握られたすしが、細長い皿に載せられ出される。気持ちがよいぐらい整然としている。やはりすしは盛り付けも大切。①赤み②まだい③中トロ④はまち⑤びんちょう⑥いか⑦赤貝⑧さば⑨はまち⑩ボイルえび+⑪しらす⑫いくら⑬うに+巻物2.





やはり端から食べたくなる。ねたと舎利の大きさの具合がよい。何せ、ご飯の巣の具合が抜群。どんどん胃袋に入っていく。のんびり食べるはずだったが、食欲が優先されてしまう。味噌汁は、大き目のアサリが5個ほど入ったこれまたおいしいもの。満足しました。









大宮で粋なすし屋、「すし風凛」。
by tatuko00 | 2011-09-15 09:52 | すし | Comments(0)


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