今日は「牛久大仏」へ、その途中で「更科」と言う屋号の蕎麦や





どうも観光地まで行って食事をするというまで待てないという場合がある。そういうときは国(県)道沿いの飲食店は領しやすい物。目をこらして周辺を観察することが多い。そこで目にとまったのが、「更科」。何か車も多く止まっている。構えも大きい。






中に入れば入り口の椅子席は満席。期待を持てる。しかし、落ち着けば店内にロックのようなような音楽、FM放送ががんがんかかっている。奥の座敷に案内されていたのでどうにかなるが、私が親しんでいる更級とは違う。







メニューを見ればやはり通常の蕎麦や。入り口には「新蕎麦」使用となっているが、手打ちでないのは明らか(この時点で想像できた)。メニューを確認し、①とろろ蕎麦②天磯おろしを頼む。「磯おろし」というのが気になったので聞けば、のりと大根おろしだという。





しばしして2種そろって出された。想像通り、4:6の蕎麦のような物。つるりとした食感はうれしいが、すべて均一機会作りであることは明快。しかし、もりは多い。一口食べて感じたのはゆですぎ。すでに腰がない。






妻の頼んだ「とろろ」は明らかに作り置き。形が角張ってまでいる。しかし、鯖つゆは何か共感する柔らかい味。少し多めにつけて食べるとなかなかおいしい。面白いのはデザート。大きな水ようかんがついている。






天磯おろしは、小降りのかき揚げが4枚、加えておろしが中央に盛られている。のりも大漁にのる。なかなかのアイデ蕎麦。冷たい蕎麦にのせられるのが残念。私は別もりの方が良いような気がする。蕎麦を食べたいときには、表面が暖かい蕎麦になっている部分もある。



そば湯を入れれれば、返し誰と実に会う。蕎麦をきちんとすればなかなかおいしい店なのかもしれない。しかし、この地域でこの価格で勝負しているのだから偉い。


by tatuko00 | 2011-10-30 07:19 | そば | Comments(0)


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