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横浜中華街 本町通りに面した新しい店「張記小龍包」








 最近中華街でなかなか新店舗ができないでいた。私も中華街を歩くことが少なくなっていたが、本日は外側、本町通りを歩いていると見慣れない店。新しい店かもしれない。確か以前は点心の販売店。店名を確認すれば「張記小龍包」。非常にこじんまりとした店舗。点心中心、販売店かと思えば、料理店になっていた。











 すでに開業してから3ヶ月は立っているらしい。中華街は広い。確認すればランチもしているようである。タテ看板も出されていた。私の好きな手書きの素朴な物。一番上のメニューが「椎茸と豆腐炒め」まして580円。











 店内はサッパリとした雰囲気。どちらかと言うときつさの雰囲気。厨房が奥にあるのでやっぱり中華料理店であるというのが解る。厨房側の席に座ったので、調理の具合(音が心地よく聞こえる)が解る。不思議に、黄緑で統一された感のインテリア。こだわっているのかもしれない。











 時間がやや早いので客は私だけ。立地のせいで客足も遅いのかもしれない。おいしそうな料理がでできた。まずは料理、できたての物がまず出される。非常に良い状態で煮込まれている。熱い物はすぐに出す。なかなか私好みの店。ご飯・ザーサイとつづいて出て来る。厨房で音が鳴りスープも完成新しい物ばかりがそろう。不思議にうれしい。













 味は、実においしい。照りのある煮込み料理。炒め具合、素材の具合も良い。やはり中華街はおいしい。最近通う機会が減ったので一層感じるのかもしれない。干し椎茸の香りが店に漂っていた。まあ良い店が一軒増えたのはうれしい。






by tatuko00 | 2012-12-25 05:37 | 中華 | Comments(0)


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