幸手にもお洒落な店舗。蕎麦屋が誕生(2013年)。屋号は「まつもと」。

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 幸手市保健福祉総合センター(天仁の湯)に隣接してお洒落な雰囲気の店舗。最初は何か物を売っているのかなと思えば、幟にそばの文字。どうやら敷地の一角に建てられたらしい建物。駐車場も6台ほどはある。すでに人気が出始めているのだろうか、私の入店以降続々と入ってくる方々がいた。








 初めての蕎麦屋。やはりもりそばで勝負してみる。お茶は「そば茶」こうなると印象が良い。絶対ではないが、そば茶を頂いた蕎麦屋は大きな外れの店は記憶に無い。まして店の中は非常に洒落ている。趣味であろうか、気で作られたかわいい人形がカウンター・テーブル・窓際におかれていた。








 空いていたが、気持ちがよいので窓際に座る。屋外には、展示スペースもあり、目も楽しませてくれる。インテリア(室内)はほとんどが木質系(天然材)で仕上げられている。あがれり框もあるが、全てオープン。なかなか気持ちの良い区間である。





 600円のもりそば。価格も安い。いろいろなトッピングもあるのがうれしい。海苔も50円、増加すれば「ざる蕎麦」となるのであろう。細身の挽き割り蕎麦が出された。シンプルであるがおいしそう。盛りつけもほどよい。当然食べ易い様に、小分けに盛られていた。







 薬味も丁寧に切られている。汁も多めであるのがありがたい。やや濃いめの汁である。まずはシンプルに食べて見た。風味もある。ゆで具合も良い。細さも私はこれくらいが望ましい。メニューを再度確認すれば「とろろ50円」。これは試して見たい。追加で依頼する。







 出された物は、多少泡だったトロロ。慌てて調合したのであろうか?何か不思議な雰囲気だが、食べれば遜色は無い。もりそばが、とろろ蕎麦に変わった。これくらいの量だと、あっという間に無くなる。本日は「健康診断」の直後、これくらいで十分である。







 頃合いをみて、熱い「そば湯」も提供される。このような配慮もあるのがうれしい。会計を済ませ外に出れば、入り口に蕎麦打ち場がティスプレイされている。早朝はここで蕎麦打ちが行われる野であろう。不思議にお腹も満たされました。






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by tatuko00 | 2013-08-02 17:02 | そば | Comments(0)


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