「中華街・横浜散策と食事を楽しむ」 Part4 第21回「海鮮料理」+中華街散策

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 いろいろな無理も利いてくれるのが、龍華楼。特に店を仕切っている姉妹は非常に応対も良く、わたくしの要望を完璧に満たせてくれる。ありがたい存在である。今日は、3000円で夏のイメージも入れた美味しいコースをお願いした。快くひき受けてくれた。


まずは、①前菜3点盛り。いつものように彫刻を施され野菜が演出されている。「叉焼」「クラゲ」「鶏」、定番のようであるが味付けがいささか違うような気がする。叉焼は堅めにじっくりと燻されたもの。風味があり美味しい。クラゲはややピリ辛、太めのものである。鶏は軽くあげられたものに味付けを加えたもの。初めての感じである。


 弐番手は、②エビ2種の競演。なんと一皿に「エビチリ」「エビマヨ」をアレンジしてくれた。色合いもよく美味しそう。食べてみれば当然美味しい。レモンも添えられ、口直しをしてから次ぐに移ることができる。ビリからのエビチリから食べてみた。その後当然エビマヨは甘く感じる。こういうコラボも、楽しい。


 龍華楼の場合は、この価格でも一人の方が付き、取り分けてくれるのでありがたい。今日は若い女性。料理も美味しく感じる。次は、③ワンタンの卵とじのようなもの。龍華楼得意の一品である。ぷりぷりのワンタン(卵の皮のような餃子)を卵とじでまとめてある。あっさりしていて美味しい。ブロッコリーが彩りを添えていた。


 盛りつけにもこだわってくれるのが龍華楼。このあたりは女性の心遣いなのかもしれない。次は、④ビーマンの肉詰め。中華風に濃いめのたれで仕上げられている。こちらも綺麗な盛りつけ。花のようになっている。食べてみてもいろいろな味を感じられるように仕上げられている。小さめだから、一口でも食べられる。一人2個というのもありがたい。


 口直し的に、途中で⑤大根もちが出された、わたくしはあまり興味がない方であるが、意外に好評。女性は特に喜んでいた。大根の風味を残したもち状のものは意外と繊維質も残っている。美味しいという理由はわかるが、中華の料理とは強くおすほどのものではないと思っている。


 つついて肉料理、⑥牛肉と季節の野菜の炒め物。牛肉を基本に、「赤ピーマン」「ニンニクの芽」「シメジ」「筍」等が入っていた。あっさりとした味付けにされているので、どんどん入る。味付けも丁度良い。彩りにこだわって夏を演出してくれたのかもしれない。


 ⑦フカヒレスープがどんと出された。非常に多くの量、一人2杯程度は飲むことができた。フカヒレも食感を楽しむことができる量が入っていた。醤油ベースのオーソドックスなような物だったが、なかなか美味しいとろみのついたスープで仕上げられていた。


おなかはだいぶ満たされはじめているが、続いてきたのは⑧お焦げ。お焦げを食べたいといっていたメンバーが居たので、急に依頼した。ここで出されると、ボリューム感も感じる。案は、海鮮を多く入れられたあんかけ、音と共に楽しむことができた。


 続いて⑨豆腐をあげたようなものが出された。甘みが多少あるあんかけがかけられていた。エビのすり身を基本とした一品らしい。初めての料理。これもおもしろかった。女性が多かったのでこのあたりでだいぶ満腹感もででいたが、別腹の雰囲気で吸収されていた。


 最後は、⑩チャーハン、やはり横道であるが、龍華楼のチャーハンはレタスチャーハン、味は十分つけられている。エビもふんだんに入っている。自家製の叉焼も味を引き立てている。これにあわせるのは、⑪淡々スープのフカヒレスープ。丁度良いコラボレーション。おなかも満杯となりました。 20150710


by tatuko00 | 2015-09-21 04:53 | 中華 | Comments(0)


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