新宿で仕事、昼を物色していれば「チキン亭」でワンコインメニュー。「ラタトゥイユロースとんかつ」

 最近の松屋、とは言っても牛丼ではない、勢いはすごい。私が着目しているのはかつや。特に最近入ることが多いのは「松乃家」。しかし、私との出会いはチキン店。未だに松乃家を名乗らないが、松屋配下のとんかつ屋である。当然現在は、松屋と同じメニュー。違うのはここがアンテナショップなのかもしれないが、いろいろなメニューを提案提供していること。

 今日も店頭を歩けば、ワンコインランチ。通常のメニューを安くしているだけではなく、カツの上にあん掛けがのったような、「ラタトゥイユロースとんかつ」と言う物が出されていた。松乃家はほぼセルフサービスに変化しているが、チキン亭は従来のまま。これもこれで味わいがある。

 当然狙うは、「ラタトゥイユロースとんかつ」。ワンコインだけではなくサービス券もついていた。出された物は、あん掛け風の物がかけられたロースカツ、何か違和感はあるが、初物は結構好きな方なので、試してみることにした。当然トマトベースで食べて見る。優しい味となり結構いける。

 茄子・ピーマン・タマネギなど結構大きく刻まれた、野菜が入っている。そのほかは、通常のロースカツと同様。味噌汁も十分な量提供されている。通常でも500円程度のロースカツ、ソース分がサービスとなっているようである。お腹は十分に満たされるもの。ありがたい。


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南フランス発祥の「ラタトゥイユ(ratatouille)」。
使う材料は、ズッキーニや玉ねぎ、ピーマンなどの数種類の野菜です。一般的にはそれらをスライスにしてトマトや香草と一緒にオリーブオイルで炒め煮にした料理を、ラタトゥイユといいます。
味つけは塩コショウなどシンプルなもので、スライスした食材をきれいに並べて盛りつけるのが通常。しかし盛りつけ方は決められているわけではなく、食材をすべて角切りにして器にそのまま盛りつける場合もあります。
フランス語で「トゥイエ(touiller)」は「混ぜる」という意味があり、名前のとおりかき混ぜながら炒め煮にしていくのがラタトゥイユなんですね。https://macaro-ni.jp/24979

ラタトゥイユ、ラタトゥユ、ラタトゥーユ(フランス語: ratatouille [ʁatatuj])とは
フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みである。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えて、ローリエ、オレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て作る。 うまみを出すためにベーコンなどの肉類を入れたり、セロリ、唐辛子を用いる工夫がある。そのまま食べるか、パンと共に食べる。パスタソースにすることもある。
ラタトゥイユの語源は「Touiller」(かき混ぜる)「Rata」(軍隊スラングでごった煮)で、1778年に最初に書籍に登場したといわれる。元々軍隊や刑務所で出される料理であったため、日本語におけるいわゆる「臭い飯」と同意語として使われることがあり、まずい料理、粗末な料理の代名詞としてフランス人の口に上ることもあるが、新鮮な野菜で作られたものは「ニース名物」の名に恥じない。


新宿で朝食、お腹がすいていたので、            チキン亭で「ミルフィールカツ定食」を食べてみた。

新宿で朝食、お腹がすいていたので、 チキン亭で「ミルフィールカツ定食」を食べてみた。


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by tatuko00 | 2018-10-28 07:15 | とんかつ | Comments(0)


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