2011年 03月 30日 ( 1 )

五反田をぷらぷらある居ていれば、おもしろいセット「口福飯店」






ずんぐりした生ビールが出される。呑めば恵比寿の味。店内は節電だろうが1/3程度しか電気がついていない。明るい場所を探して座る。外で見た掲示を頼めば、別メニューの詳しい物が出される。すぐに選択し注文。






①飲み物②前菜③炒める料理=980円。最初は選択肢が少ないのかと思えば、前菜・料理とも10種類程度の選択がある。まじめに選べば、非常に迷う。前菜と言っても簡単な料理がある。興味を持った物は「棒々鶏」。料理は「黒酢酢豚」。当然麦酒(恵比寿中ジョッキ)。





まずは麦酒をちびちび飲む。しばらくして出された料理は、立派な物。ご飯もあれば十分すぎる量。棒々鶏は数名で食べられそうなもの。やや濃いめのごまタレがかけられてある。蒸し鳥の量も十分。キュウリと混ぜて食べれば美味しい。つまみにはちょうど良い。



酢豚も登場。黒酢と言うが、黒酢らしい雰囲気(黒く)無い。量は十分だが、野菜は玉葱が主体。多少のピーマンも入っているが、料理としては多少残念な物。味も多少淡泊。暖かいのでこちらから先に食べるようにする。肉は当然揚げたて。パリパリしていた。





こうなればピールが進む。恵比寿であるが380円都良心的。追加注文をしました。麦酒2杯を呑んで、1360円。十分なものでした。そういえば五反田の中華料理店のほとんどでこのようなセットが準備されているのは偶然か。それも中国の方が経験しているのが多い。






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by tatuko00 | 2011-03-30 07:51 | 中華 | Comments(0)