2011年 06月 28日 ( 1 )

週末の天龍菜館(西門通り横)は「三種類のセット」。





すっかり昼営業も板についてきた天龍菜館。今日は調理人自ら店ないされる。調度客の引けたところかもしれない。ビールとのセットが大丈夫華都聞けば良いと言う。若者が居る店内に。若者も昼食中。知り合いの老人と昼の時間だったらしい。当然、「三種類のセット」を頼む。ビール+・「オードブル」「焼き餃子」は魅力的。それも890円。楽しみである。






まずは麦酒のみが提供される。10分ほど麦酒をちびちび飲む。入口のドアーが開くと叔父さんが直接「オーブル」を持ってきた。まあ通常中華街では「3種盛り」と言われるもの。①蒸し鶏②叉焼③キュウリの3種。これだけで立派な前菜。さすが天龍菜館は太っ腹。ありがたい。これで麦酒が2本は飲める。蒸し殿は肉厚5枚ほど入っている。チャーシュウは何か面白い。堅い・柔らかいが混ざった物。何か不思議だが美味しい。







キュウリは美味しくつけられた逸品。甘みもあり美味しい。お腹も満たされ始めたので店内を見れば、相変わらず解らないメニューが数店。手書きで魅力的である。反対側の殺風景だった壁には面白いロールカーテン。中国・天空のイメージかもしれない。小さいながら液晶テレビも置かれていた。再びおじさん登場。餃子(4個)が運ばれてきた。







他店では500円はとってもおかしくない「前菜」、餃子は通常でも6個600円。4個だから400円相当。これに瓶ビール大だから立派なもの。単純計算で1600相当。うれしいセットである。ランチ500円もウィークエンドはそのままらしい。「マーポードウフ」はそのまま残っていた。このセツトは魅力的である。中華街をのんびり散策すべく店を出る。










[PR]
by tatuko00 | 2011-06-28 09:50 | 中華 | Comments(0)