2011年 07月 08日 ( 1 )

金沢八景駅近くにあった「富寿司」で竹握り



残念ながらランチメニューは準備していなかった。店内は、カウンター5席椅子席3つほどの20人程度の店舗・2階は住居かもしれないので、こじんまりとしている鮨屋。店自体は新しい。聞けば2年ほど前の開業らしい。





寿司は、握りちらし共に数段階に分かれている。それぞれ5段階。どのように区別するのか解らないが。初めての店は下から2番目と決めている私は、竹寿司1500円(梅1200円)の上を注文する。店には調度食べ終わった常連客が居たがすぐに出ていった。






休憩していたご夫妻が私の登場と共に一斉に活動。握り始めた。手際よく握るご主人の姿はカウンターからだと見える。気持ち小さめの寿司。その分ネタの味が確認される。待って居ると「煮物」が出された。これでお酒が飲めそう。お茶を所望し、ちびちび食べる。




出された寿司は、中トロ2貫を筆頭に、握り6貫、軍艦1貫、巻物6個の布陣。数こそ通常だが、多少ネタを吟味しているような気がする。食べて見れば美味しい。当然中トロは脂ののりが調度良い。ネタの温度も冷えすぎて無く食べやすい。






残念なのが、巻物。海苔が完全にしめっている。全ての物ができたてなのに、しなしな。薄いゴムのようになって井野が残念である。一口で食べられる大きさというのは、その店によって違う。そのバランスの良い寿司だった。



おすましも美味しく飲んでいれば、デザートまで出された。これらはランチサービスなのかもしれない。お腹は満たされました。






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by tatuko00 | 2011-07-08 07:50 | すし | Comments(0)