野毛 飲兵衛ラリー 16-1 洋食の老舗「洋食 ヨコハマキムラ」。



どうやら70年以上続く老舗の洋食屋のようである。ラリーでは「センターグリル」もそうであるが、野毛で大切に営業を続けている良店が含まれているのがうれしい。以前夜にも行ったのだが、ラリーではお酒がつかないとわかっていたので、ランチタイムに行ってみた。





パスポートでは「3NG(1800円)」となっているが、確認すれば「2NG」で「ハンバーグセット」となるらしい。最初に価格を言えば、1260円。つまり、消費税分得らしい。腹を空かして挑んでみる。1階(半地下)が厨房らしく、ややあがったところが店舗である。椅子が6席ほど用意されている場所がある。





小さくまとまったスペースの奥に座らせられる。横の花を見ると「70周年を祝う」もの。長い歴史が感じられた。店内中央にはエレベーターがあるので、上階にも客席があるのかもしれない。若い女性が店を切り盛りしている。ラリーを申しでても気持ちよく応対してくれる。







おしぼりのサービスとサラダが提供される。特製ドレッシングがさっぱりしていておいしい。のんびり店の雰囲気になじんでいると、ジュージューとした音共に、ハンバーグが運ばれてきた。階の鉄板に入れられた煮込み風のもの。玉子も入っている。






当然食べてみてもおいしい。デミグラスソースが特徴のある味。柔らかいハンバーグに味が相互にしみこんでいる。ライスとパンを選択できるらしいが、どちらかと言えばパンに合うのかもしれない(わたくしはご飯を選択)。





セットと言ってもその他にはつかない実に簡単なセット。持ち帰りできるらしく、家族分を注文しながら食べていた人がいた。




洋食 キムラ 野毛店
http://homepage1.nifty.com/youshokukimura/
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# by tatuko00 | 2009-01-18 10:07 | ランチ | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー15-2 焼酎がのんびり飲める「娑羅」。



入店すれば、「ラリーはこれからだいぶ回るのですか」の質問。それによってお酒を考えるらしい。またうれしいのは、1NGでも2NGでも良いらしい。違いを聞けば、お酒の出し方らしい。1NGは、好きな焼酎を一杯。2NGは「お任せ3杯」らしい。





当然、お任せが好きな私は、2NGにする。基本は芋焼酎でお願いしているという、さつまが中心のお店らしい。カウンターにずらりと並ぶ焼酎の一升瓶が熱燗。瓶越しにマスターの姿を見るような雰囲気である。



「伊佐美」を最後に持って行きましょうという。芋(焼酎)は得意かと聞かれたので、正直に通常は呑まないと返答する。では、「飲みやすいもので行きましょう」と、美し里という銘柄を入れてくれた。どうやら承知有で有名な「・・・」というプレミアの焼酎の作り手といっしょらしい。



突き合わせのつまみは、3種。「鰹節を煮たもの(?名前を忘れてしまった)、はりはり漬け、大根の酢漬け」が出された。またこれがおいしい(私好み)。焼酎には特に合うようだ。ついついロックの焼酎を飲むペースが速まる。





目の前に「篤姫」などと言う瓶があったので、質問すれば。やはりテレビの影響で作られたようである。それで呑んでみますかということになる。呑んでみれば、やや甘みがある。じょせいをある程度意識しいるのかもしれない。







最後に、おすすめの「伊佐美」となる。どうやら一升瓶で7・8千円するらしい。ありがたく口に運べば、なるほど風味がある(強い)。芋焼酎にも慣れ始めたか、抵抗なくぐいぐい呑めた。そのせいか、良いもすすみ、ここでラリーは終了となる。




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# by tatuko00 | 2009-01-15 07:32 | 飲み屋 | Comments(0)

野毛 飲兵衛ラリー15-1 何かホットするお店「みかさ(お好み焼き屋)」。



野毛(宮川町)の裏路地に位置する静かなお店。この路地は狭い割には、両側に飲食店が多く営業している。お好み焼き屋ということで、ラリーでは躊躇していたが、本日決行してみた。張ってみれば、店内には客がいない。何か寂しい感じだったが、奥から愛想あの良い女性が出てきた。





ラリーのシステムはおもしろい(2NG)。まず飲み物がないもの(お好み焼き・焼きそば類)、飲み物付きは、生ビールかサワー。生の場合には630円のお好みがOK。サワーの場合は、すべてのお好み焼き、焼きそばがOKらしい。






当然飲み物(ビール)を選択、お好み焼きは「イカ焼き」とした。すぐに大きなジョッキにビールが入れられてきた。思わずうれしいの声を発してしまう。お好み焼きは、小さなコップ(ホーローのもの)に入れられてきたが、やや小さい。







お店の方も、申し訳なさそうに「小さいですが・・・」と言っていたが、かき混ぜて鉄板に乗せてみればなかなかの量。十分なものである。イカ(げそ・えらではあるが)も十分に入っている。お好み焼き屋らしく、独特のこの具合である。関東風、すべてが混ぜられているものでした。






大きな鉄板の中央で「一人お好み焼き」を開始する。女性(若女将)が火力を私の状況に合わせて調整してくるので、非常に気楽にできる。焼きながらつまんでみると、味がややつけられている。おいしい。




一人なので気ままに、たっぷりのソース・青のりをかけて、切り分けながら食べていく。ビールに実に合う。これで2NGだとお得感は十分。




お好み焼き みかさ  お好み焼き・鉄板焼き
http://www.noge-net.com/mikasa.htm
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# by tatuko00 | 2009-01-15 06:38 | 飲み屋 | Comments(0)

高田馬場に「魚がし日本一」が開業していた。



立ち食い寿司を基本としている「魚がし日本一」。高田馬場店は新しいと思う(いまいまで気がつかなかった)。よく見れば新春セールのランチが580円で食べられるようである。当然、足が店内に向いてしまった。





立ち食いであるがこのチェーン店は、客の動向を見ながら鮨を作ってくれる。8貫ほどの鮨であるが、私の食べ具合にあわせ、カウンターにしかれた笹の葉に乗せてくれる。作りたてが食べられるのがうれしい。ましてランチには、海苔かあら汁を選べる。私はあら汁を好むのでそちらを頼む。





まずは、①鮪②イカ③焼きトロサーモン④鰺が出された。やや小降りではあるが十分な鮨である。シャリの具合も良い。イカは特に新鮮なものでした。つついて⑤生イカ⑥玉子⑦ホタテ。ホタテは身も暑くなかなかのもの。おいしい。





バーナーで焼く仕事をしていると思えば、⑧「穴子」。やや暖かく、ふっくらとしている。最後はネギトロの手巻き1本。できたてをすくにほおばる。このチェーン店は外れがないのがうれしい。






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# by tatuko00 | 2009-01-11 19:15 | ランチ | Comments(0)

高田馬場・早稲田通りを落合方面(外側)に10分ほど歩くと寿司屋が。



高田馬場には寿司屋があるのだろうが、あまり遭遇できない。今日は、早稲田通りを外側に歩いてみた。東西線が下に走る道、駅から少し外れ始めると商店も少なくなってくる。このあたりは最近のラーメン激戦区。列を作っている店が多い。



10分程度過ぎたところに1軒発見。営業中の看板はでている。見れば「鮨・沢元」。何か強そうな寿司屋。しかし、ドアーを引けば、電気もついていない。奥に人の気配。防寒着に身を包みテレビを見ている職人がいた。



どうやらご主人らしい。このまま出て行こうかと思っていたが、「どうぞ」の声とこのまま進んでも鮨屋には巡り会えないと言う考えから、観念する。客がいない店というのは良く出くわすが、電気・エアコンまで止めている(営業中)店は初めてである。



しかし、店は整頓され気持ちがよい。親方も防寒具の下には仕事着を着ていたので、すぐに臨戦態勢になった。当然ネタケースにはネタは全く入っていない。冷蔵庫から出してくるケースからネタを準備していた。



外のケースにはランチメニューしか掲示されていないが、今日は日曜日。それはできない(1.5人前1050円)という。そうなれば定番「並寿司」を注文する。丁寧に仕事をするが、カウンターでも並寿司は、下駄に載せるらしい。すべてつくってから差し出された。




やはり年季のある職人。形の整った寿司が出された。
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# by tatuko00 | 2009-01-11 19:00 | ランチ | Comments(0)