新宿歌舞伎町界隈、大衆割烹(日本料理)いさみ。


歌舞伎町の西武新宿駅よりの界隈には、店頭で魚介類を焼いている店が数軒ある。
そのうちの一軒「いさみ」を訪れてみた。
店頭に、新鮮そうな魚介類を並べているこの店。庶民性がある。
昼は数回は行ったことがあるが、夜の部と思い入ってみた。


実はすでに一軒立ち寄っている。お腹はある程度満たされているので、この店の海鮮類を確認してみたいと思っていた。1階のテーブル席はいっぱい。2階へいけという・2階では3階へいけという。3階は宴会場。8帖ほどのスペースに2グループがすでにいた。





メニューを見れば、秋メニュー。松茸に目が向く。土瓶蒸しを注文、我妻の好物サザエの壺焼きも追加。偶然合流した息子が、「サンマの塩焼き」を食べたいと言うので、秋の食材が並ぶ。お通しも390円はとられるが、我慢できる物。




当然、魚はおいしいし、貝もなかなかのボリューム。息子がホットペッパーに掲載しているというので、携帯で検索すれば、「活帆立貝のもろみ焼きサービス」があるという・いただかない手はない。おいしい物が一品追加された。


大衆割烹 いさみ http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000050027.html
歌舞伎町一番街通りに入り少し進むと左手に小路が…そこには海老を店の軒先で焼くお店が数件。炭火で焼かれていい薫りが…時代の変化と共に目まぐるしく変貌する歌舞伎町にあって、40年前と変わらない光景がそこにはある。それが『いさみ』。変わらぬ光景、変わらぬ料理への情熱。毎朝、店主が自ら築地に足を運んで仕入れてくる魚介。魚介だけをメインにこの40年間ずっと扱ってきた。魚のなにがどのようにどうしたら旨いのかを熟知した料理人がお店を支えている。そして、一度訪れれば『魚を食べるならいさみ』と思わせる。それこそが、いさみにやってくる十年来の常連が多い理由だろう。上司と一杯飲みに行くときに知っておいて損はない。美味しい和食を仲の良い友人と食す時にも良い。年代を超えて楽しめる、料理も場所も。 それが「大衆割烹いさみ」である。
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# by tatuko00 | 2008-09-28 05:01 | 飲み屋 | Comments(0)

新宿の庶民の店「三平」そのビルがリニューアル。やきとり三平が・・。


新宿南口、「やきとり三平」がリニューアル。
庶民性がなくなった上に、価格も急上昇。味・サービスともいまいちに・・・。







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# by tatuko00 | 2008-09-26 10:20 | 飲み屋 | Comments(0)

中華街の新店、市場通り「連香園」が開業した。


私のお気に入りだった、こだわりの店「三蔵飯店」が閉店し、その後に「連香園」が開業した。
大通りに進出してから2年ほど、大躍進である。
ランチは大通りと全く同じ物が提供されている。8種ほどの物が準備され、写真入りで店頭に出されるのでわかりやすい。

「白身魚黒酢炒め」に興味がわき、注文する。お踊りの店も数回行ってみたが、余り印象は良くなかった。
「大通り店の私の記憶」
連香園「中国」 045-228-1288  
 630円(週替わりランチ:料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯+デザート「杏仁豆腐」)
 久々の大通りの新店。確か以前は雑貨店だったと思ったが,小さな店「連香園」が開店した。間口の狭い小さな店であるが,中国系の経営者と従業員が元気よく働いている。注文等を申してでも,片言の日本語でまくし立てる独特の雰囲気が感じられた。インテリアは意外とシンプルで,ベンチシートのような座席もある。
 昼少し前に入店したが,開店1ヶ月程度にもかかわらずあまり客は入ってこない。12時を少し回った頃,数名が入って来た。最後に入ってきた常連らしい客が非常に不愉快な人物。店主らしい女性は他の客を無視し,昼食を奥の一番良い席で食べている。それも厨房から出てきた調理人(親族のようである)とでかい声。あまり客のことは気にせぬ店のようである。
 まあ中国人の店舗には結構あるパターン。気にせず待っていれば,ご飯(小)・スープ・ザーサイと水を運んできた。まずはこの寒いのに水。暖かいお茶を頼んだが,水をもう一杯持ってくる。奥で騒いでいる女性に聞けば,3分ほどして薄いジャスミン茶が出された。ランチには基本的にはサービスしないらしい。やはり中華料理には熱いお茶が合う。
 5種類程度のメニューはすべて630円。わたくしの好きな湯葉との炒め物を所望する。しかし,でできた物は意外なもの。刻まれた湯葉に,細切りの豚肉・枝豆が入っているもの。味付けも塩味のようである。量は普通。ランチとしては十分である。あっさりしているので食べ込むほどに素材の味が生きてくる。なかなかおいしいがこくがないのが残念。
 コース料理も2500円程度から有り,2階はある程度のグループ客も対応できるようである。1階は2から8人程度の客に対応できそうである。家族連れにうれしいのは,10000のアァミリーコース。オーソドックスな物ではあるが準備されている。どうも,大通りの新店ながら,客足がのびないのは,対応の悪さであろう。
ランチ例)週替わりで5品ほど用意されている
A麻婆豆腐B湯葉と豚肉の炒め物CエビのチリソースD鶏肉の醤油炒


この店が、もう一店進出。いかなる物か。特徴なのは、若い女性が出入り口で大声を発し、客寄せをしている。その声が店中にとどろくのだから何か落ち着かない。私は奥の方の席に座ったから良いが、入り口付近は大変だと思う。

出てきた黒酢炒めは、真っ黒のもの。黒酢だけではなさそうである。味は、淡泊。酢のにおい。味はするが、味覚(味に深み)が少ない。魚は4つほど揚げられた物が入っている。炒め具合は良い。魚に、アンをかけて仕上げているみたいである。


細かな具が多いのでスプーンがほしい。そこで得意の行動(私の定番)。スープを飲み干しレンゲですくい始める。大概の店はこれに気がつき、スプーンを持ってきてくれる。しかし、この店は、ライスのおかわりをしてみても無駄。気にするそぶりはない。まう最初からデートをどんとおくのだからしょうがないと思う。



まうどうなるものか、今後が楽しみである。大通り店よりは良さそうである。

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# by tatuko00 | 2008-09-26 10:07 | ランチ | Comments(0)

最近お疲れと様ワンコインセットができたので入ってみた。


カレー屋かと思えば、最近は鶏肉ハンバーグを展開しているようである。2周年記念をしているので2年を経過したらしい。
最近、つまみ2品付きの「お疲れさんセット」が掲示されていたので、確認のために入店してみた。





枝豆とオンオンフライのつまみ。ビールいっぱいには十分な物である。通常480円の生ビールがつくのだから、大サービスである。


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# by tatuko00 | 2008-09-25 08:56 | 飲み屋 | Comments(0)

県庁近くの路地裏「軍鶏信」という立ち飲みやがあった。


路地歩きはおもしろい。つい目にとまるのは赤提灯。近づけば、焼き鳥の表示。まして、栃木「軍鶏鳥」というこだわりが掲示されている。どのような店舗かと暖簾越しに確認すれば、立ち飲みタイプの店らしい。時間もないのでちょうど良い。吸い込まれる。



早いせいか客はいない。女性が一人で切り盛りしいる。セットを確認したので「信ちゃんセット」を頼む、「しゃも焼き鳥3本にビール、日本酒なら2杯」つくらしい。1000円という価格でビールは1杯下と思えば、それぞれ2杯というのはビールにもかかるらしい。


ビールを飲んでいる間に、焼き鳥を焼いている。焼き鳥はお任せ、入り口側に焼き場があるので、確認すれば「炭で丁寧に焼いている」。時間がかかるが、大きめの焼き鳥3本が出された。塩味である。加えて、キュウリの漬け物が出された。セットに含まれるようである。


焼き鳥はお任せ、本日は①皮②ねぎま③もも肉でした。それに加えて、レバーをタレでもらったが、なかなかのもの。満足する物でした。焼きたてを出されすぐに食べられることがこの規模だとちょうど良い。そば等のメニューもあるので楽しめるような気がする。





「もっきり」というのは、升酒らしい。燗酒とは区別していた。
すっきりとした飲み口の酒。こだわりも感じられました。





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# by tatuko00 | 2008-09-25 08:44 | 飲み屋 | Comments(0)