宇都宮の新タイプの餃子「バカうま餃子」


いつの頃からできていただろうか、バカうま餃子を店頭に出している店。入店してみれば、ラーメンを主体とする店。特徴あるラーメンを出している。特に私の前で食べいた、つけ麺のようなものはなにか不思議な魅力を出していた。



電車の時間調整をかねて、「バカうま餃子」とビールをたしなんでみた。ビールは生が480円とやや高いが、小魚の佃煮が無料で提供されるのでありがたい。これだけで一杯飲めてしまった。お目当ての餃子は、小太りのもの。皮が肉厚なのは、宇都宮餃子の領域ではない。


食べてみれば、うたい文句通りジューシー。野菜もふんだん入っている。皮のなかは完全に蒸し焼き。時間が無く慌てて食べたが、おいしいものであった。
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# by tatuko00 | 2008-09-09 09:15 | 飲み屋 | Comments(0)

これが「宇都宮焼きそば」


宇都宮の飲食の名物は、「餃子」「バー」は聞いていたが、どうも焼きそばもあるらしい。
屋号はないが、いろいろなwebで紹介されていると「やきそば 安藤」というらしい。
オリオン通りから、東武宇都宮駅に行く途中に、静かにある。



何か、以前からそそられていたが、暖簾の中を見れば格安の焼きそば。小さい頃の懐かしさをかねて、入店してみた。作り置きの時間がなか買ったせいか、ソースもそばにしみこみ、キャベツも乾いていたのが残念だった。

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# by tatuko00 | 2008-09-09 08:44 | ランチ | Comments(0)

熊谷駅ビルに「さくら水産」が入っていた

熊谷でうろうろしていたら、大雨で電車が動かない。土地勘の私は、定番の駅近くを模索する。なじんだ看板発見。さくら水産で時間調整することにした。


当たり外れのないこの店の経営方針はうれしい。低価格。良質。を守っていることもありがたい。私の定番は「こはだ酢」。100円から150円なっていたが、量が室とも向上していた。もう逸品は、「鮪の角煮80円」。ビールの大を頼んでも530円。

落ち着いてメニューを見ていると、「サンマフェフアー」、新サンマの焼き物を頼む。しばして来れば、やや小さいがみずみずしさの感じられるもの。通常頼む190円の冷凍ものとは違う。やはり旬のものが良い。

このお通しも100円。これならいただいておきたい。
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# by tatuko00 | 2008-09-08 09:22 | 飲み屋 | Comments(0)

熊谷の庶民的なうなぎ屋「大正亭」はおもしろい。


まずは、入り口が2カ所ある。どちらにも暖簾が下がっているので、両方とも表玄関なのかもしれない。建物の造りからすすると、増築のたまものらしい。道路側から入った私は、厨房側の入り口近くの椅子を占拠する。



次におもしろいのは、メニュー。通常の鰻重が「うな丼」。蒲焼き+ご飯が「鰻重」。聞けばどちらも鰻が重箱に入っているからだという。なにかわかったようなわからないような説明。まあどうでも良い。そんな遊びこころのある店である。メニューにイラスト入りで入っている。



店舗は年季がはいっている。トイレに行ってみれば、木質の扉・サッシ。バイパス沿いの店としてはよく維持したものだ。うなぎ屋のすすが店内も染めているのがうれしい。生け簀があり水はででいたが、鰻はいなかった。




熊谷駅から歩いてきたので、のどが渇いていた。熱い緑茶はありがたい。何杯か所望する。いろいろなものがあるので待っていてもあきない。多少待つことも覚悟(同じ熊谷の広川という店で痛い目にあった)していると、15分程度で提供された。



厨房近くに座っていたので、奥の焼き場が見える。炭を入れ替えながら、一人の職人がつきっきりで調理している。蒸しはある程度事前にしているかもしれないが、柔らかく費用面の焼き具合は良い。1匹のうな丼(並鰻重1680円)を頼んでいた。


1500円のうな丼もあるが、肝吸いがつかないようである。100円の違いなら、セットタイプがよい。価格は安いが、重箱一杯に鰻が入っている。仕上がりは、柔らかいが、表面はぱりぱり感がある。タレが多めにかけられているのが特徴。ご飯が少なめというのが第一印象である。




食べてみれば、ちょうど良い味加減。山椒も一人ずつ小さな器に入れられ提供される。漬け物は、定食に出できそうなもの。庶民的セットである。肝吸いは、大きめのものが入っていた。まさしく庶民派のうなぎ屋さんであろう。私には向いている店である。

同じ熊谷で「うな丼1500円」のこれと比較したら、やはりこの店のものを選ぶであろう。

しなのや
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# by tatuko00 | 2008-09-08 08:53 | ランチ | Comments(0)

熊谷で評判良いうなぎ屋「広川」。私には評判が悪い。

うなぎ屋は、またすほどおいしい店屋。などと教えてくれた人もいた。紹介されているブログや書き込みをみれば「30分程度待たされるがおいしい店」というものがおおい。本日は、時間がとれそうなので、入店。




一階には、ランチの客対応のような椅子席・小上がりがある。一杯なようで2階にあがれと言う。中国人らしい女性がたどたどしい対応。窓もない小さな個室に案内される。何か独房のような感じ(雰囲気は良いが落ち着かない)。




すぐにおいしいお茶と、おしぼりが手できた。のんびり待ちながら、店内の状況を把握する。窓のある和室は、落ち着くような雰囲気。以前は民家のような部分を改修しているのかもしれない。私の小部屋の小さな収納を開けさせてもらうと布団がはいっていた。


お茶を数回もらうと、急須に入れられて出できた。20分・30分と経過するが依然として出てくる気配はない。なんと48分後、提供された。それも後から(20分遅れ)来た客と同時。どうも作る課程に問題がある店のようである。

次の予定のため残された時間は10分。かき込むように食べ始める。柔らかいタイプの鰻。並の鰻重は「鰻小さい」と先ほどの女性の薦めもあり、上鰻重を注文していた。1匹の鰻が丁寧に入れられている。香ばしさはあまりない。パンチ力に欠けるもの。まずくはないが・・・。




飲食店は、客を楽しくませるのも仕事。熊谷の人はのんびりしているから良いのだろうが、私のような人種には向かない店のようである。2100円の価格の上鰻重。会計してみれば、1995円。怪訝そうな顔をしていると、1階と同じ価格にしたという。値段の違いの説明もなかったが、御擬せがましい言い方も私にはあわない。



ものを申す来はないが、「熊谷 で おすすめ、おいしい うなぎ屋さん」というwebページで、ダントツの1位。投票というのはアタにならない。

紹介されていたwebページ http://r.tabelog.com/saitama/rvwdtl/430666/
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# by tatuko00 | 2008-09-08 07:47 | ランチ | Comments(3)